« 道の栞 ② | トップページ | 玉依姫 言の葉 2 »

2010年7月 9日 (金)

玉依姫 言の葉 1

『知の力では御霊という根本を救う事は出来ません。確かに、これから未来に続きます私達のこの三次元では「知」というものが大きく貢献して参ります。それは、アインシュタインという御方ももうすぐまた、この世界に転生して参りますし、科学という面で人類に貢献される御方が、本当に一時期とても増えます。そう遠くではありません。

と、いいますのも、次元ですか、この「地球」の次元というものが一段階上がると申しましょうか、そういう時期といいますのが、今もうすでに始まっているのですね。つまり、もう、一つの小さな「宗教」であるとかの存続の為の時代が終わっている、と分かっている御霊達も今本当に下生してきているのであります。

三千年前の地球とは違うのです。その時々に必要であった「宗教」というものは、逆にいいますと、小さな世界ですか、一地域であったり、一国家であったり「区切り」ですか、こういった中で必要であったともいえるのでありますね。

ですから、一神教の国同士で争いとなりましたね。まだこの日本の国は八百万の神々を受け入れている国でありますからこういった仕事を興していくのにはとても良い環境にあります。一つの国として「地球」をみていく時代が来たという事であります。そこには「我こそは神である」という考えはいらないのですね。神といいますのは生存中に言われるべきではないのです。それを望むのは神の本質ではありません。』

         玉依姫

« 道の栞 ② | トップページ | 玉依姫 言の葉 2 »

玉依姫 言の葉」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1282412/35690600

この記事へのトラックバック一覧です: 玉依姫 言の葉 1:

« 道の栞 ② | トップページ | 玉依姫 言の葉 2 »