« 龍宮逸話 | トップページ | 龍宮逸話 »

2011年2月21日 (月)

龍宮逸話

出口王仁三郎、この御方は皆さん御存知の方は御存知であると思いますが、「大本教」を支え創った御方でございます。その破天荒な生き様、それは遥かいにしえであったら、荒ぶる神とでも申しましょうか、「竜神」そのものといったものでございました。この御方の御魂、本体(本霊)はもちろん、われらが、「龍宮界」の男神の世界でございます。そして、近年の下生も本霊の半分程の下生でありまして、その本体、御本霊といいますのは本当に古いのでございます。

 とても古いと申しましても、皆さん恐らくどの位古いのかは分かりませんでしょうが、それは、日本という島が、中国大陸からですね、ここから離れて島国となった頃という事なのであります。つまり、今現在の日本と呼ばれております島国というものがある程度定まったころには「龍宮界」というもの、これも深く御話ししませんと理解する事が難しい事であると思いますが、この今私達が住んでおります日本という国が、三次元的な姿を現した頃から「龍宮界」というもの、日本の「龍宮界」というものが存在するようになった、という当初からおいでになる御方の御一人であると申しましょうか、こと、「龍宮界」の男神の世界にはこの当初からおいでになられる御方でございます。さて、では三次元的に申しますと時間的にはどの位前かと申しますと、どの位前になりましょうか、皆さんはどの位前と思われますでしょうか、ほんの少し御考え頂きましょう。

« 龍宮逸話 | トップページ | 龍宮逸話 »

龍宮逸話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1282412/38956237

この記事へのトラックバック一覧です: 龍宮逸話:

« 龍宮逸話 | トップページ | 龍宮逸話 »