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2011年2月21日 (月)

龍宮逸話

さあ、皆さんも色々と御考え頂いた事でございましょう。だいたい、何となくこの日本といいますのが、原型ですね、これが出来上がったのが五億四千万年位前でありましょう。

この日本がまだ大陸と繋がっていた頃でありますね、つまりこの頃といいますのは原型が出来上がったという頃という事になりますね、原型は出来上がりましたが、まだ、大陸とは繋がっております。それが、二千万年から一千万年位前になりまして、初めてこの島国の本当の原型というものが出来上がりました、まだ日本海と呼ばれております辺りはまだ、湖のような形としてございましたから、この頃もまだ大陸と繋がっておりましたね、そして、完全な形として、つまり大陸から離れましたのが、だいたい一万二千年前という事でございますね。

が、この時代の地殻変動というものはかなり緩やかになったとはいえ引き続いておりましたから、だいたい一万年位前という事で宜しいかと思います。そして、この三次元の島国としての現在の「日本」ですね、この上空と申しますか、この三次元の島の回りにと申しますか、何と申しましょうか、霊域ですね、四次元以降の世界でありますがこれが出来始めたのです。「龍宮界」といいます世界は地球上では一番最初に出来た「霊域」とでも申しましょうか、つまり動物や、私達人間の魂修行の場として、この星、地球もある訳なのでございますが、その皆さんの御魂修行の場所を整えるという仕事ですか、役割ですか、こういうものがございますので、一番最初に霊域として存在するという事であります。

 今は、日本のこの「龍宮界」という霊域について御話ししている訳ですので、限られた時間ということで今の貴方達に分かり易く御話しているつもりでありますが、世界中の「龍宮界」という霊域の起源については今は簡単に、その起源はこの地球という星ができた頃とだけ言っておきましょう。

 さて、大きすぎる御話はだんだんとして参りませんと、皆さん困惑してしまいますでしょうから、日本の私達の「龍宮界」という「霊域」の御話に戻りませんと、それこそ、王仁様に叱られてしまいますね。

ですから、まあ今から一万年位前にこの国に独立した龍宮界とまではいきませんが、後の「龍宮界」といいます「霊域」という空間でありましょうか、「霊域」と申しましょうか、こちらの方が何故かしっくりときますね、そういう「場」というものが出来たのでございます。が、それはそれ、皆さんも御存知の事でございましょう、その当時の日本というもの、勿論「国」として存在しておりませんし、はたして、このころどのような人ですか、なんですか、居たのかどうか、と御思いでありましょう。 

この頃には、大きな地殻変動というものが何百年にわたって起きておりましたから、「海」ですか、「水」ですか、その際ですね、こういった所に住んでいた人達、大陸からしますと、本当に端ですか、隅ですか、「水」「海」の際に住んでいた人達がおりました。この際、隅に住んでいましたのが、今の日本人の御先祖様でしょうか、肉体の御先祖という事になりましょう。ですから、この頃今から一万年前ですか、その頃には私達の肉体先祖は様々な困難を逃れ、この島国に生き残る、といいましょうか、生きていた、という事であります。

 さて、こういった、何となく考古学的な事にも詳しくもございませんし、早く本題に戻ろうと思うのでありますが、今現在、西暦2008年に御話しを進めていくのでありますから、これもいた仕方無い事と思って頂きたいと思います。王仁様もこういった事に関しては、彼の生きていた時代との大きな違いに驚嘆はいたしておりまして、彼の御言葉を申しますと「今の貴女が居る三次元とは、私のいた、たった百年の違いでも、大変キウな時代、多くは人心の御魂が大変な混乱となってこれから先が思いやられる、三千世界梅の花、龍宮界の実花開く」とおっしゃって頂きました。

 この御方、王仁様は男神のおります「龍宮界」に住まれております事は以前に御話しした通りでございます、が、そうではないだろう、と言ってくる御方もいるで在ろうとも私におっしゃいました。が、心強い御言葉も頂いております。「して、三千世界とは、何処であるのか」、「して、その世界は何と申すか」、「私が残したものに既に残しておる。」とおっしゃって頂きました。 

あちらに残る玉依にいたしましても、今三次元にいる私にいたしましても、あちらに居られます、今はまだ御名前は申しませんが、三次元に降りました王仁様とはとても古い遥かに古い御付き合いと申しますと何とも御軽い感じになってしまいますが、三次元での私の表現の未熟さなのですね、今はこの表現で我慢して頂く以外にみつからないのであります。「永い御付き合いの御方」であるという事でございます

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