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2011年2月21日 (月)

龍宮逸話

今から大体一万年位前に、日本の周り、あるいは上空に「龍宮界」という「霊域」ができたという事であります。が、ではこの頃から私達がこの「霊域」にいたか、存在したかといいますと、少しばかり違うのであります。この頃、私達(御魂)でありましょうか、つまり龍宮界に今存在する私達がおりましたのは、まだ今の「中国大陸」の方なのです。

この頃はまだ、(この日本という島国の形は出来、霊域も出来あがりました)が、住むという、と少し又ニュアンスが違うような気が致しますね。この頃からしばらくしますと中国にも「文明」ですね、今に繋がる「文明」でありますが、これが出来る時期でありまして、私達(今の「龍宮界」に居ります御魂の多く)は大陸において、様々な活動をしていたのであります。

西洋ですか、そちらの大陸にいた御方もおります。この時期時代には主に大陸に皆さんおりました。それは、今に繋がる「文明」といいますのが「大陸」でおこりましたから、当然といえば当然なのでありますね。

 何とも、反芻しながら、ゆっくりと御話が進んでおりますが、それでもいつかは、あっと云う間に色々な事を皆さんにお話しできた、と思う時がやってまいりましょう。全く「亀」といいますのは、ある意味私達の世界の「象徴」と申しますか、動いているのか、いえ、眠っているのか、死んでしまったのか分からない存在でございますね。

ところが、この「亀」といいますのは、条件、環境が整いましたら、恐らく三次元の亀に関してで御話し致しましても、他のどのような動物よりも長命なのであります。又、今までここにいた筈なのに「あっ」と云う間に遥か遠くに居る事があるのでございます。私のこの「龍宮逸話」も始まったばかりで、何やら私が、あちらの玉依の処に行き、玉依の処にちょうど「訪問客」がありまして、その御話しにいく前に、こういった寄り道と申しますか、御話しは大変な寄り道をしている訳でありますね。

が、こういった寄り道のような御話しといいますのが、実は皆さんが聞きたいと思っていらっしゃる事が多いような気もしているのでございます。特に、出口王仁三朗様の名前をだしました以上はもう、御本人の後押しもございますから、このような感じで進んで参ります事を御承知して頂きたいと思っております。

 で、「それは、分かりました。が、いっこうに進んでいないような気がする。」と思われる御方もおいででありましょうが、「何とも面倒な尾話だ。」と思われる御方もおいででありましょうが、こういった世界が、女神のいる「龍宮界」の持っております特徴のようなものなのでございます。

こういった事を云っているのであれば、自分達の事で他の御方に申し訳けないという事まで分かっているのであれば、他の御人に合わせてやられたらどうか、という声も聞こえて参りそうでありますが、それは昔から、やってきた事ではございませんので、御了承願うほかございません。在り難い事に、このやり方でも愉しみに読みたいとおっしゃて頂いているという事を聞きまして、今更ながら、永く永く書いて参ります。

 王仁様と変なお話しでありますが、「力比べ」ですか、その様なことをあちらでお話しした事がございまして、色々と御話しして参りましたが、アドバイスも頂きましたが、全ての事において「勝ち負け」という言葉はあまり好きではないのでありますが、「負け」という事でありましょうか、私は「女性霊」でありますから、強い「男性霊」のようには出来ないという事に又気ずかされております。

 当時、一万年程前、今この日本に存在致します「龍宮界」におります殆どの御方が中国にあります「龍宮界」におりました。当時は、本当に多くの御魂が中国の上空と申しましょうか、霊域ですね、「龍宮界」に住んでおりましいた。先程も申しましたが、この当時、西洋ですか、ヨーロッパの方にも「龍宮界」といいます霊域がございますが、そちらに居られた御方もいた訳ですが、今この日本の「龍宮界」においでの御方は殆ど中国に居られた御方でございます。

そして、王仁様は最初、西洋のほうにおいでで、早いうちに中国の「龍宮界」に移られた御方であります。西洋的な御考えもお持ちでありながら、だからなのでしょうか、いたって大胆、なところも御持ちな御方でありますね、そして中国の頃には積極的に三次元に生まれた事もございます。

 王仁様の御話しも、今のところなるべく早く進みませんと、何ともじれったいと思われている事でありましょう。彼は中国大陸にしっかりとした「龍宮界」ができました当初から、移住ですか、まあ、大陸の「龍宮界」を創るともいえますが、その為に西洋の「龍宮界」から、早い段階で来られた御方なのですね、

そして、何度か三次元にも生まれた事がございました、という事は先程申しました通りでございます。中国に生まれたという事でありますね、お名前を今申しますと、さらにそちらの御話しにいってしまいますし、又この御話しの中で出て参りますので、今は省略致しますが、

御話しを現代に、ですか、現在に移しますと、「大本教」というものを常に見守っていらっしゃいますね、やはり、なんですかグローバルな感覚で見守っておられます。ですから、王ニ様の見守っておられる現在あります「亀山」ですね、ここに世界中から、「修行」でしょうか、何でしょうか、様々な御方が来ていらっしゃいますし、一つの宗教というのではなく、人間「王仁三郎」様を慕って集まって来られる御方が多いですね、

又、彼の生存中よりも違った意味で、公になっておりましょう。それも、全て、彼の意向というものの反映であるように感じます。王仁様は今はこの日本という国の男神のおります「龍宮界」に昔からおいででありますが、最近の三次元に御心を残して、というと語弊がありましょう、「気」にかけていらっしゃいますのは、「大本」でありますね、良い方向にいっているとおっしゃっております。

常に西洋、であるとか、東洋であるとかの隔たりですか、彼自信がその両方をお持ちでいらっしゃいますから、外国人が、研修に来られたり、色々な精神世界にオープンな御気持ちなのでありますね、まあ、唯一「気がかり」であり、御力を今もなお御与え続けております。

と、いいますより、そうおっしゃっておられます。私は全く現世にあります「大本」とは関係はございませんが、「龍宮界」での王仁様とはとても永い御付き合いでありますので、彼とはたびたび御話しをしておりますので、そのまま御伝えしているだけに過ぎませんが、あまり目立った働きは今はございませんでしょうが、出口王仁三郎様は今だ「気」にしていらっしゃるのが、残した「大本」、それは、三次元に残した「子供」のような感じなのであるという事でございます。

 いったん、王仁様から御話しをもどしまして、この私達がおります「龍宮界」の御話しにそろそろ戻りませんと、いったいどのような話がすすんでいたのか分からなくなってしまいましたね。

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