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2011年5月

2011年5月 3日 (火)

ご質問

【これからも続くと思われる地震が気になりますが、どのような心持ちで過ごせば良いのでしょうか】

常に備えはしておくことはもちろんですけれども、人は必ずこの三次元を去りあの世へと旅立つ存在であるということは、知識というよりも魂の腑に落とし込んでおいてほしいと思います。

人間は肉体を持っておりますが、それが主体ではなく、御霊が主体であるということです。この御霊の生長のために何度も転生輪廻して、この世に出てきているのです。

基本中の基本でございますけれども、これが最初に知ることでありますね。

そして何が起ころうとも、心を神の方向へ向け続けることが大事です。当たり前と思うことに感謝できる心、慈悲心、寛容な心、そうした心を持つことが何よりもまして大事な時期でもございます。

この三次元では一人一人は小さなものに見えますが、しかし、実際には見かけ以上の力を持っているのがほんとうの私達一人ひとりの御霊なのです。御霊の力というのは、ほんとうに考えてる以上の力を持っております。

三次元の肉体を超えた大きな働きをするもの、それが御霊でもあります。

お一人おひとりが、ご自分の出来る範囲で、御霊に近づこうと努力することです。やがて浄化の時期が終わり、世界が光で包まれる時、御霊の偉大性、それがわかる時もくるでしょう。この三次元ではわからなくても、本来の御霊の世界へ戻ればおわかりになる方々もおられるでしょう。

何も求めず、何の執着もなく、ただ「そのまま」である人が次の時代へと移行できるのです。

          出雲 拝

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