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2011年9月

2011年9月 2日 (金)

ご質問

【幸せを呼ぶ龍宮物語に書かれている千二百年ほど地上にさまよっていたとされる龍宮出身のある有名な女性とは清少納言でしょうか】との問いについて

以下、玉依姫に直接お聞きいたしましたので記しておきます。

『大変驚かれるかも知れませんが、御霊としてはもう一人の有名なお方のほうです。紫式部といわれたお方でございます。信じがたい事とお思いでありましょうが、詳しくお話しが出来る状態ですのでいずれお話し致しましょう。

彼女もそれについて十分にお話し出来るだけのところにきております。史実と事実は大変異なっておりますし、本人のご性格も違います。ですから、今これだけは言えましょう。それは三次元で歴史上有名であられましても、必ずしも御霊的にはまだまだ迷いや、個人の執着があるという事でございますね。

彼女の霊言を書かれた方は沢山おりましょうが、それは彼女になりすましたお方のものでございましょう。想像で書かれたものだと思います。つまり、私が言いたいことは三次元に名前が残っているお方が全て高い次元からのお方ではなく、むしろ名前を消されてしまった高次元からの方々がいらっしゃるという事でございます。この三次元に近ければ近い程名前も残るのかも知れません。

 
清少納言と申されるお方は私達の世界ではなく逆に本道と申しますか、そちら出身と申しますか今で申しますと学者と申しましょうか、そういうお方でございまして、私も何度かお話ししました事はございますが大変頭の良い、又大変、明るいご性格で一つの事に執着するようなお人柄ではございません。あっけらかん、と申しますか、そういったお人柄でございます。ですから私もお会い致しました時はとても和やかに、又楽しく感じておりました記憶がございます。

今の世では全く違ってとらえられていらっしゃられます。それは紫式部の名前の方が残っておりますし、対抗馬のように扱われておりますからでございましょう。ところが、お二人のご性格は全く逆で私達の出身の紫のほうが世間知らず、と申しますか陰の性格と申しますか、これも純粋だからこそ、三次元に惹かれてしまったのかもしれないと思っております。まだまだお話ししたい事がございます。が、又お話し致しましょう。』

今回、「幸せを呼ぶ龍宮物語」の著者であります、天乃河ます美さんからお写真を掲載してもいいとご許可が出ましたので載せておきます。

Photo_3

ます美さんは、時間のない龍宮の世界を地でいっているような御方ですね。また反面、大変楽しく、ひょうきんな一面もお持ちのようでございます。

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