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2011年11月

2011年11月28日 (月)

貨幣経済の今後

世界規模の浄化に伴い、天変地異が一番大きいでしょうが、現在の貨幣経済もその姿を消すのでしょうか。
       

『まずユーロ圏ですが、これはかなり危ないと思います。まず、ギリシャ、イタリアで地震、火山噴火がありましょう。或いは異常気象により大寒波、大洪水、つまりユーロ圏では天変地異が起こります。そして、今から危ぶまれている経済が更に危うくなりましょう。ありとあらゆる今まで持ち堪えていた過去の遺産は亡きに等しいものになりましょう。

まず天災、観光財源の著しい低下により外貨が入らなくなりましょう。そして世界中あらゆ都市でデモが行われている姿が見えます。又新たな争いが起こります。中東の争いが何であったかと思うに至ります。アメリカは世界の警察犬としてまとめようとしますが中々思うようにいきません、エジプトが今の状態になってしまったのが、これから起こる始まりの始まりでありました。

今の日本はアメリカに着く事でかろうじて経済は保つ可能性があります。勝てば官軍という時代があり、アメリカは沖縄を返還して下さいました、が、ロシアは北方領土を未だ返還していない、という事を私達も勉強し直さいとなりません。ですから、これから経済は現実的に申しましたら世界大恐慌以上の事態になります。が、アメリカ側についていた方が良いでありましょう。この1年で変わります、何れにしましてもヨーロッパに大きな天災により更に経済崩壊に拍車がかかるでありましょう、今のご自分の財産をどう守るかは良くお考え下さい。又おかしな上手い話しには乗らない事です。こんな時代状況、不景気で儲かるお話しはございません。宝くじは信用できますか! これからは、ユーロだけでなく、最終的には世界で同じお金、ドルも日本の円もなくなり、まだまだ先ですが、いずれ地球上では全ての国で同じ新しいお金に代わるものが使われるようになります。』

 

 

              玉依姫

UFOについて

現在地球に飛来しているUFOが目撃されることが多くなりましたが、外宇宙地球人に何を伝えたいのでしょうか。

 

 

『UFOでございますね、これは以前から皆様にとって大変興味をそそられる物体であると思います。 何故か地球上で異変のある時は沢山の未確認飛行物体が各地で確認されております。皆さんもおそらくUFOにつきましては良く分かっていらっしゃる方が多いのではないでしょうか、外宇宙から次元を通って来られます方々は4次元を通ってくる方々もおりますが遠ければ遠い程次元が高いところを使う事が出来るのでございます。

つまり半物質と言いますか霊体と申しますか、そのような生命体と思って下さい。3次元の距離を何年もかけてやってくる方々は私達より優れた科学技術を持っておりますが物理的距離も内宇宙の方々でございますね。高次元を通過する事が出来ないのです。つまり、高次元の空間を使える、という方々は簡単にいえば私達人類の悟りですか、御霊のレベルが高い方々と思って間違いございません。、そのようになっております。この事は色々とお話ししませんと私も科学は苦手ですので上手く翻訳する事が難しいです。   

が、簡単にこのご質問に答えますれば、様々なところから様々な理由で来ている、という事でございます。そうですね、例えてみれば世界遺産に登録されている場所を考えてみると良いかも知れません。そこに訪れる方々は単なる旅行である方もおりますし、何かその場所の研究なりをしている研究者であったりします、又長い期間滞在する方もございますし、すぐに帰る方も近くから来ている方も外国遠方から来ている方もいらっしゃいます。簡単に言いますと様々な理由、目的がございます、又歴史上大きな変革の時は地球出身の方々がタイムマシンのようなもので来ている場合もございます。又、今現在かなりの数、宇宙人という方々が人類に混じって住んでおりますのでコンタクトしている事もございます、メッセージというものがあるかどうかにつきましては基本的には無いと言っておきましょう、冷たいようですが、これが原理なのでございます。メッセージとしてとらえるならば、沢山のUFOが現れましたらご注意が必要でございますね、勿論直接メッセージを頂いている方々も極少数いらっしゃいます。が、見守るという事以上は手を出してはいけない、というのが宇宙の中で生活しているものの秩序でもあるようなのです、又お話し致しましょう。』

 

            玉依姫

龍宮界の役割

それれぞれの霊域の役目があるでしょうけど、龍宮界とは、この三次元に出てどういう役目を担うところなのでしょうか。

 

『龍宮世界は三次元物質世界においては水を司っている、という事は本の中にも書いてございますが、この地球上にはなくてはならないもの、私達人類型の生命維持の為には不可欠な事はお分りかと存じます。それは三次元の世界、と申しましても簡単に申しますと地球のような星には不可欠でございます、という事であります。

外宇宙には水という物質が必要でないところもあるのです、よく科学者達がこの星は水がないから生命体は存在できない、とか惑星表面の温度が何千度もあるから生命体は存在しえない、とおっしゃっておりますが、これはあくまでも今の地球上の私達生命体を基準に考えておりますから、つまり私達人類が生活出来ないところには私達のような知的生命体はいない、としている訳でございますね。ところが、この考えは一方的でありますし箱庭思想、勿論今のところの科学レベルでは致し方ない事でもございましょう。

話しが少しばかり横道にそれてしまいましたが、この事を知って頂きませんと龍宮世界の役割についても説明が出来ないかと思います。私達の世界はあらゆる宇宙でも水のある星には存在しております、又この水というものは心の潤いや、安らぎ、というものも司ってございます。大震災があり、水は怖いものという印象が多くの方々が思っていらっしゃいますでしょう。が、地震等天災は意図的なものではなく地球上の営みでございますし、この地球では水は全てのものを飲み込む事もございますが、全てのものを生み出し与えてきましたのも又水であります。そして地球が水の星であるからでございます。今、1万年に一度の規模の地球の大変革の時期に私達は生きているという事でございます。何があっても驚いてはいけませぬぞ、という時なのです。ですから多くの皆様に、少なくとも最低限知ってほしいという事をもう7年も前に本を出させて頂いたのでございます。

龍宮世界とは地球がこの三次元に出来上がる前から目に見えない宇宙空間に遥か昔から存在していた水を司る霊域、と言ったら宜しいか、空間、と言っても宜しいかと思います。私自身は今皆様と同じように肉体を持って同じように今の時代を生きておりますし、宇宙のお話しは、あまり、という方々もいらっしゃると思います。又私の御霊と云いますのは今から3千年位前に存在しました御霊の半分ですのでまだまだ宇宙のお話しをするには若い若輩の者でございます。が、又今から1万6千年位でしょうか、まあ2万年まではいきませんがアトランティスという伝説に残った島に生まれた事がございます。

当時の時も今と同じような役目で出世致しました。おそらく何れアトランティスと呼ばれた大陸が、今回の地球上の大変革で遺跡等が見つかると思います。アトランティスは大陸と呼ばれておりますが、どちらかといえば大きな島という感じでございました。大きな三角形の島で周りに小さな島が取り囲むような形でありました、又、今の日本に非常に似ている国家を持っておりました。更に1日に沈んだ訳ではなく大地震、度重なる津波によって人々が世界中にちりじりになり又この時の地球上は大変革の時期で世界中の人口も今とはケタが違い少ないのですが4分の1位になりました。色々とお話しをしておりますと、どうも横道に入ってしまいますのは私の悪い癖でございますね。つまり、私の私達龍宮世界の役割と申しますのは根本には人々には、水のような役目なのでございましょう。水のように人々に、人々の心に潤い、安らぎ、癒しも与えますが、大きな地球規模の地球上の形や地軸が変わる時に現れて次元を乗り越える為の最低限の心の有りよう、を知らせる、という事でございましょう。こういった時というのはそうあるものではありませんので今この時に生きている方々は心して生きる事でございましょう。』

 

 

              玉依姫

龍宮界の霊人たち

龍宮界においでの霊人で名の残っている方は他にどのような方々がいますか。

 

 

『悲しい事か有難い事か、誇らしい事なのか、歴史上に名が残っている方は非常に少ないと申し上げます。私達の世界出身の方々の特徴と申しますのは、はたから観ると掴み所がなく何を考えているのか理解されがたい方が多いのです。三次元のような世界というのは苦痛かもしれませんね、天衣無縫と申しますか、人でやっていくには苦労でございます。ですから時代であるとか、地形であるとかの変革の時に多く出世致します。

坂本竜馬という方は私達の男神の世界からの方です、今とても人気がございますが、龍宮特有の気質、亡くなってから名前が残りました。遡りますと源義経様がいらっしゃいました。同時に静御前はご一緒におりました。今年NHKの大河ドラマの江、もそうでありますね。あまり今まで取り上げられた事はないと思います。最近になりますと又いらっしゃるのですが、これは存命中ですとご迷惑かも知れませんから敢えて申しかねます。こうして考えてみますと、皆さん浮き世離れしていて当時は理解されなかった方が多いのです。

紫式部、泉式部、といわれた方々もそうでした。が紫式部という方は三次元に心を残してしまいました、どちらかというと泉式部の方が、と思われた方が多いかと思いますが、彼女はすぐに戻っていらっしゃいました。紫の方は三次元の文章に興味を持ち、又、そうした事から時代の有り様を記録に残すというより、ご自分の興味、学問としての文章に興味が強くなり、ご自分の出身がどうであったか、分からなくなってしまったのでございましょう。三次元でのご自分の評価称賛に惹き付けられておりますから、又三次元に行く事を望んでいらっしゃるようでございます。私達の世界から少しばかり離れて日本神道系の神様方の方にお住まいでございます。そうですね、この頃は宮廷というところに良く出しました。沢山でておりました、何故でしたか当時は海という存在が大きなキーワードだったのであります。ああ、色々と思い出します。他に有名な方は、外国に向けましょう、メデユーサという方ですが、これも神話の世界になってしまいますね。実在されたお方ですが西洋の竜宮世界のお方でございます。

又近世ヨーロッパではジャンヌダルク、あの方は今でこそキリスト教の天使となられておりますが、ご出身は西洋の龍宮世界、そう伺っております、私は詳しく存じませんがヨーロッパの龍宮世界ではこの方が有名と伺っております。今、海外に目を向けましたら沢山の方々がおいでになるという事が分かりました、日本国内、海外、又ご本人の許可があり次第、お知らせ出来るかと思います、今回はこれで失礼致します。余談でありますが、と申しますのも余談では、とても失礼な事となってしまいますので、公表して良いのか分かりませんが近年の日本においては、出口王仁三郎というお方がいらっしゃいます。今もあります教団の方々にご迷惑はおかけしたくありませんので、龍宮の男神であり大変素晴らしいお方、日本神話に出てくるお方であります、とだけ言っておきましょう。大変、私達にお力添え下さっております。またお話し致します。』

 

 

             玉依姫

2011年11月 2日 (水)

二極化する人々

今はネットが主流になっておりますし、たとえば精神世界や霊的世界のサイトも無数にございます。それらのなかで何がほんもので何が偽物なのか、それを見抜くのはそれぞれ個々人の選択に任されております。

この龍宮界についても「我こそは」と言う御方たちも沢山おられますし、個人的には賑やかになってきたなぁ、とだけ思っております。何人かの御方たちがいろんなことを考えておられるようですしまた何とか見分けられないものかと考えているようでございます。

ですが、天上界の高級神霊、玉依姫もそうですし、「我こそが真実の…だ」「我こそは真実の龍宮だ…」と仰る方々は誰ひとりおられません。天上界の方々はただ、真実を真実のままに伝えているだけでございます。それを反古にするも一笑に付すも個々人の選択でございます。

浅野和三郎様の「小桜物語」のなかで書かれているものだけが真の龍宮と思っておられる方々もおられるでしょう。

「幸せを呼ぶ龍宮物語」を出版するにあたり、浅野和三郎様のご親族の方々が幸せを呼ぶ龍宮物語の内容、著者を精査された結果、正しく玉依姫であると認められ、もし小桜姫物語を詳しく書けるとすれば、天乃河ます美氏以外にはないとお墨付きを頂いた経緯がございました。

またそれ以外にもいろんな学者の方々がさらに詳しく精査され、間違いはなく本物である、とお認め頂き、それで潮文社から出版する運びとなったのです。
この当時の潮文社の小島社長は、K会の初期の頃の霊言を出版した方でもありますし、本物だけを世に送り出すということをされるために大変な精査をしてこられましたし、霊的なセンサーの働く方でもございました。現在はもうご高齢で代が変わっておりますが、これまでの本物の霊的世界の出版をされてこられたご功績に対しわたくしは感謝を致しております。

天上界は本物の霊言をこれまでも出してきましたが、あとはお一人おひとりの御霊からくるセンサーを働かせて頂く以外にございません。いずれどなたも地上を去ります。あちらにおかえりになられれば、何が真実で何がそうでなかったか、それがはっきり致します。ですからわたくしたちは自分たちこそは、あるいは自分たちだけが本物であるとは申しません。ただ、淡々と真実を語り続けていくだけでございます。

この龍宮界という世界は未だベールに包まれた世界でございますし、地球が誕生して一番最初に出来た霊域でもございます。地球環境を司る霊域でもあります。龍宮界の真実についてはいずれ玉依姫が直接語られ、皆様もそのコトバを眼にするはずです。

 

 

それから、なんども申し上げて来ましたが、天上界は宇宙文明の仲間入りをするべくひとつになり、神々の饗宴が始まっているのです。その光を地上に送り続けているのです。そして地球はその次元を一段上げて参ります。それについていかなくてはなりません。そのためには古いものをどんどん捨てていくことです。そして新たな光につくことです。

これから幾多の浄化が本格的に始まってゆきますが、それはこれからの新しい地球に生まれ変わるための生みの苦しみです。それは大変厳しいでしょうけれどもどうか、それを嘆き悲しむことで時間を停止させてはなりません。それは古いこれまでの価値にしがみつくことだからです。

古いものを捨て新たな光についてください。哀しみを経験する方もいるでしょう。もう自分も死んでしまいたいと思う人達も多く出るでしょう。
けれども、どうか学んでください。この三次元は仮の住まいであることを、御霊こそがその人自身、あるいはあなた自身なのだということを。肉体が滅びても、御霊は永遠なのだということを。そして愛しあうということがこの大宇宙では最大の力を持つものであり、最大の価値なのだということを。

神々だけの饗宴だけでは、地球は宇宙文明の仲間入りは出来ません。地上にいるわたしたちもその饗宴に参加するのです。
天上界と地上との協力になり、地球は素晴らしい星に生まれ変わります。

まず自分を認めましょう。欠点があってもよいのです。自分の個性を認め自分を愛することです。それが出発点です。そして自分以外の人達も自分と同じ程度に愛していくことです。地球人としての自覚を持ちましょう。
愛をテーマにした星、それが地球でございます。

どのようなことがあっても、暗さに囚われてはなりません。私たちは今、神話の時代に生きています。そのことを知る人達はほとんどいないかもしれません。

これから先に起きてくることは、おそらくは皆様方がこれまで幾転生してこられた中でも最も記憶に残ることとなりましょう。一つの国の神話ではなく、地球規模としての大きなイベントでございますが、それはまた他の天体に住まう方々にとりましても、とても大きなイベントでもあるのです。

どうか、一人でも多くの方が神々との饗宴にご参加くださいますように。何度も言いますがそれは決して難しいことではございません。自らが神の子であるということを神の一部であるということを知り、愛し合う世界を創ろうという意識を持つだけです。そして祈ることです。地球のために。これから先は難しい法理論はもういりません。

 

 

 

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