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2011年11月28日 (月)

龍宮界の役割

それれぞれの霊域の役目があるでしょうけど、龍宮界とは、この三次元に出てどういう役目を担うところなのでしょうか。

 

『龍宮世界は三次元物質世界においては水を司っている、という事は本の中にも書いてございますが、この地球上にはなくてはならないもの、私達人類型の生命維持の為には不可欠な事はお分りかと存じます。それは三次元の世界、と申しましても簡単に申しますと地球のような星には不可欠でございます、という事であります。

外宇宙には水という物質が必要でないところもあるのです、よく科学者達がこの星は水がないから生命体は存在できない、とか惑星表面の温度が何千度もあるから生命体は存在しえない、とおっしゃっておりますが、これはあくまでも今の地球上の私達生命体を基準に考えておりますから、つまり私達人類が生活出来ないところには私達のような知的生命体はいない、としている訳でございますね。ところが、この考えは一方的でありますし箱庭思想、勿論今のところの科学レベルでは致し方ない事でもございましょう。

話しが少しばかり横道にそれてしまいましたが、この事を知って頂きませんと龍宮世界の役割についても説明が出来ないかと思います。私達の世界はあらゆる宇宙でも水のある星には存在しております、又この水というものは心の潤いや、安らぎ、というものも司ってございます。大震災があり、水は怖いものという印象が多くの方々が思っていらっしゃいますでしょう。が、地震等天災は意図的なものではなく地球上の営みでございますし、この地球では水は全てのものを飲み込む事もございますが、全てのものを生み出し与えてきましたのも又水であります。そして地球が水の星であるからでございます。今、1万年に一度の規模の地球の大変革の時期に私達は生きているという事でございます。何があっても驚いてはいけませぬぞ、という時なのです。ですから多くの皆様に、少なくとも最低限知ってほしいという事をもう7年も前に本を出させて頂いたのでございます。

龍宮世界とは地球がこの三次元に出来上がる前から目に見えない宇宙空間に遥か昔から存在していた水を司る霊域、と言ったら宜しいか、空間、と言っても宜しいかと思います。私自身は今皆様と同じように肉体を持って同じように今の時代を生きておりますし、宇宙のお話しは、あまり、という方々もいらっしゃると思います。又私の御霊と云いますのは今から3千年位前に存在しました御霊の半分ですのでまだまだ宇宙のお話しをするには若い若輩の者でございます。が、又今から1万6千年位でしょうか、まあ2万年まではいきませんがアトランティスという伝説に残った島に生まれた事がございます。

当時の時も今と同じような役目で出世致しました。おそらく何れアトランティスと呼ばれた大陸が、今回の地球上の大変革で遺跡等が見つかると思います。アトランティスは大陸と呼ばれておりますが、どちらかといえば大きな島という感じでございました。大きな三角形の島で周りに小さな島が取り囲むような形でありました、又、今の日本に非常に似ている国家を持っておりました。更に1日に沈んだ訳ではなく大地震、度重なる津波によって人々が世界中にちりじりになり又この時の地球上は大変革の時期で世界中の人口も今とはケタが違い少ないのですが4分の1位になりました。色々とお話しをしておりますと、どうも横道に入ってしまいますのは私の悪い癖でございますね。つまり、私の私達龍宮世界の役割と申しますのは根本には人々には、水のような役目なのでございましょう。水のように人々に、人々の心に潤い、安らぎ、癒しも与えますが、大きな地球規模の地球上の形や地軸が変わる時に現れて次元を乗り越える為の最低限の心の有りよう、を知らせる、という事でございましょう。こういった時というのはそうあるものではありませんので今この時に生きている方々は心して生きる事でございましょう。』

 

 

              玉依姫

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