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2011年11月 2日 (水)

二極化する人々

今はネットが主流になっておりますし、たとえば精神世界や霊的世界のサイトも無数にございます。それらのなかで何がほんもので何が偽物なのか、それを見抜くのはそれぞれ個々人の選択に任されております。

この龍宮界についても「我こそは」と言う御方たちも沢山おられますし、個人的には賑やかになってきたなぁ、とだけ思っております。何人かの御方たちがいろんなことを考えておられるようですしまた何とか見分けられないものかと考えているようでございます。

ですが、天上界の高級神霊、玉依姫もそうですし、「我こそが真実の…だ」「我こそは真実の龍宮だ…」と仰る方々は誰ひとりおられません。天上界の方々はただ、真実を真実のままに伝えているだけでございます。それを反古にするも一笑に付すも個々人の選択でございます。

浅野和三郎様の「小桜物語」のなかで書かれているものだけが真の龍宮と思っておられる方々もおられるでしょう。

「幸せを呼ぶ龍宮物語」を出版するにあたり、浅野和三郎様のご親族の方々が幸せを呼ぶ龍宮物語の内容、著者を精査された結果、正しく玉依姫であると認められ、もし小桜姫物語を詳しく書けるとすれば、天乃河ます美氏以外にはないとお墨付きを頂いた経緯がございました。

またそれ以外にもいろんな学者の方々がさらに詳しく精査され、間違いはなく本物である、とお認め頂き、それで潮文社から出版する運びとなったのです。
この当時の潮文社の小島社長は、K会の初期の頃の霊言を出版した方でもありますし、本物だけを世に送り出すということをされるために大変な精査をしてこられましたし、霊的なセンサーの働く方でもございました。現在はもうご高齢で代が変わっておりますが、これまでの本物の霊的世界の出版をされてこられたご功績に対しわたくしは感謝を致しております。

天上界は本物の霊言をこれまでも出してきましたが、あとはお一人おひとりの御霊からくるセンサーを働かせて頂く以外にございません。いずれどなたも地上を去ります。あちらにおかえりになられれば、何が真実で何がそうでなかったか、それがはっきり致します。ですからわたくしたちは自分たちこそは、あるいは自分たちだけが本物であるとは申しません。ただ、淡々と真実を語り続けていくだけでございます。

この龍宮界という世界は未だベールに包まれた世界でございますし、地球が誕生して一番最初に出来た霊域でもございます。地球環境を司る霊域でもあります。龍宮界の真実についてはいずれ玉依姫が直接語られ、皆様もそのコトバを眼にするはずです。

 

 

それから、なんども申し上げて来ましたが、天上界は宇宙文明の仲間入りをするべくひとつになり、神々の饗宴が始まっているのです。その光を地上に送り続けているのです。そして地球はその次元を一段上げて参ります。それについていかなくてはなりません。そのためには古いものをどんどん捨てていくことです。そして新たな光につくことです。

これから幾多の浄化が本格的に始まってゆきますが、それはこれからの新しい地球に生まれ変わるための生みの苦しみです。それは大変厳しいでしょうけれどもどうか、それを嘆き悲しむことで時間を停止させてはなりません。それは古いこれまでの価値にしがみつくことだからです。

古いものを捨て新たな光についてください。哀しみを経験する方もいるでしょう。もう自分も死んでしまいたいと思う人達も多く出るでしょう。
けれども、どうか学んでください。この三次元は仮の住まいであることを、御霊こそがその人自身、あるいはあなた自身なのだということを。肉体が滅びても、御霊は永遠なのだということを。そして愛しあうということがこの大宇宙では最大の力を持つものであり、最大の価値なのだということを。

神々だけの饗宴だけでは、地球は宇宙文明の仲間入りは出来ません。地上にいるわたしたちもその饗宴に参加するのです。
天上界と地上との協力になり、地球は素晴らしい星に生まれ変わります。

まず自分を認めましょう。欠点があってもよいのです。自分の個性を認め自分を愛することです。それが出発点です。そして自分以外の人達も自分と同じ程度に愛していくことです。地球人としての自覚を持ちましょう。
愛をテーマにした星、それが地球でございます。

どのようなことがあっても、暗さに囚われてはなりません。私たちは今、神話の時代に生きています。そのことを知る人達はほとんどいないかもしれません。

これから先に起きてくることは、おそらくは皆様方がこれまで幾転生してこられた中でも最も記憶に残ることとなりましょう。一つの国の神話ではなく、地球規模としての大きなイベントでございますが、それはまた他の天体に住まう方々にとりましても、とても大きなイベントでもあるのです。

どうか、一人でも多くの方が神々との饗宴にご参加くださいますように。何度も言いますがそれは決して難しいことではございません。自らが神の子であるということを神の一部であるということを知り、愛し合う世界を創ろうという意識を持つだけです。そして祈ることです。地球のために。これから先は難しい法理論はもういりません。

 

 

 

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