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2012年3月

2012年3月14日 (水)

王仁三郎 語録

西洋諸国には古来幾回かの人種の大移動を繰り返して来た。前の人種を後の人種が全滅する、優等人種が出てこれに代わり、転滅戦につぐに全滅戦をもって今日に至ったので、残虐の継続が今日を築き上げたものとみられる。そして西洋思想は実にここから生まれている。

 地上の草木を知ろうとするなら、まずもってその土地を充分に調べてみなくてはならぬ。しかるに日本人にして、日本を知らないものがある。日本に生まれ、日本に育ちながら、日本の歴史、日本人の習慣性等については全くこれを知ろうとさえ努めるもののなき現代である。日本人の言葉といえば浅薄なもの、西洋人のいう事なれば、必ずそれが真理であるように、早呑み込みするようになってしまっては始末に困る次第である。…

 特に今日の青い連中の読物はすべて西洋のもの、語る所もまた西洋のもので、日本は昨日まで未開野蛮国であったのだ、西洋のおかげで文明国になったのだと思っている。しかもこれらの連中は自他ともに知識階級と称して怪しまない。こんな事では日本の神国も前途はなはだ寒心の至りである。

 まずこの迷信を打破することに努め、日本人には日本固有の真の文明を知悉(ちしつ)せしむる事が刻下の急務である。
 
       出口 王仁三郎

2012年3月12日 (月)

王仁三郎 語録

 手も足も動かさずしてみろくの世、

 早や来れかしと祈る曲神

 大三災小三災の頻発も、

 人のこころの反映なりけり

        出口 王仁三郎

2012年3月 9日 (金)

王仁三郎 語録

「現代人は、霊界いっさいの事物と人間いっさいの事物との間に、一種の相応のあることを知らず、また相応のなんたるかを知るものがない。かかる無知の原因には種々あれども、その主なるものは、「我」と世間とに執着して、みずから霊界、ことに天界より遠ざかれるによるものである。…」

            出口王仁三郎 

2012年3月 7日 (水)

御霊があると信じてください。

『なぜ皆さん分からないのでありましょう。大きな地震災害があったから、もうないと思っているのでしょうか?

本当はこれからなのです。他人事と思っているあなた方が体験するのですよ。

あなた方が生きている間に、もうすぐに。

ですから強くなってください。御霊があると信じてください。』

             玉依姫   三月七日 午前

2012年3月 6日 (火)

大切なこと

玉依姫より、
7、8、9の3日間。20、21、22の3日間少し注意して下さい 。とのことです。

それから、もう一度新鮮な気持ちでハートで「幸せを呼ぶ龍宮物語」を読んでください、今まさにその時期です。という玉依姫からの通信がございました。この書には今現在のこと、これからのことが実は書かれているのです。ただ単に読み流しているだけではわかりません。

こういった霊天上界から送られてくる書物は、ご自身の心境が上がればあがるほど、読み方が変わってきますし、その方の心の段階によって新たな発見、気づきが得られるものなのです。活字で観ればごく基本的なことで、多くの知識をお持ちの方々はもう知っている、とお思いでしょうが、しかし、本当でしょうか?と申し上げたいのです。

ご立派なブログを書き、多くのアクセス数を集め、スピリチュアルの世界で先生と呼ばれた方がなぜ突然のアクシデントによる死で肉体から離れた後、地上で彷徨うのでしょうか、それが私は不思議で仕方がありません。頭だけの理解では真実は絶対にわかりません。



当たる当たらないで観る人、天変地異が来ることを潜在的に期待している人、恐怖心で日々を過ごしている人、地震予言のネットサーフィンをしてどれが本物かわからなくなっている人、
どれも間違いです。こういう方々は霊界というものをご自分の逃避に使っている場合、自分で意識していなくても何かに執着している場合がございます。また地震予言をインターネットで発信している方々の中には、低次元からきているものも数多くございます。

玉依姫より頂いている地震の警戒日というものは、あちらの世界で起こっていることがこの三次元世界に展開してくる可能性が高い、という警告です。その日前後を防災意識してくださいとのメッセージです。予告通りのことが起きて脚光を浴びようなどという巷の霊能者とは対極にあります。

新たな時代の幕開けの前に古いものが壊れていくということは再三にわたってお伝えしてきました。天変地異というものはその中の一つでもあります。これは一万年レベルでのことであり、世界規模的にやがて起こってくるというものです。あるいは戦争もあるかもしれません。この戦争というのも武力衝突だけが戦争ではありません。思想戦、経済戦も含みます。

多くの人々は古いものに何とかしがみつこうとして、もがき苦しみ、悩み、そして疲れ、やがて新たな気づきを得ていくのです。

けれども、この「龍宮物語」にはこれからの時期を迎えるにあたり必要なことはすべて網羅されておるのです。
一部の人たちが求めている宇宙のこと、時間、空間のことなどは玉依姫も早く語りたいお気持ちが強くあられますが、
その前に基本的なことを問いかけているのです。いろいろなスピリチュアルを学んでこられた方々もおられると思います。いろいろな宗教を遍歴されてきた方々もいると思います。知識はお持ちでございましょう。

しかし新たな時代が求めるのは「知識」有る者ではなく、「智慧」有る者なのです。この「幸せを呼ぶ龍宮物語」から気づきを得る方々が増えますことを望みます。

         出雲 拝

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