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2013年2月21日 (木)

今年に入り…

今年に入り、地球規模でいろいろな出来事が多発しております。
なかなかブログの更新が出来ませんでしたが、その間、「幸せを呼ぶ龍宮物語」の著者である天乃河ます美さんを通じて玉依姫と対話してきました。

今年からの展望をいろいろとお伺いしてましたが、やはりみなさまにはあまり明るいニュースはお知らせすることは出来そうもございません。(◎-◎;)

ソロモン沖M8の地震、ニュージーランド沖でのM6.1、フィリピン沖M6.1、千葉沖にもM5.8、箱根山では震度5の揺れが観測されてますし、コロンビアでもM7.0の地震があり、地球が動き出しているということは皆様もお気づきかと思います。またロシアでは隕石の落下もございました。

ソロモン沖での地震を含め、特に南太平洋沖での揺れが続いておりますが、ニュージーランドやソロモン諸島などの南太平洋方面で地震が起きると、次ぎに地震が起きやすいのは日本なのです。実際に現在も千葉沖あたりが活発になってきておりますし南海トラフにも影響が出やすいです。
関東方面から中部地方または近畿地方の一部も含めて警戒が必要になってきました。

北朝鮮による核実験も強行されましたので、これで地球そのものが黙っているはずがございません。自らのその身体を振るいだし、地球自らその生命を守るために大きな地核変動を起こしてくるでしょう。

また玉依姫が懸念されていることは、戦争に突入する危険性が大変高くなっていること、第三次大戦になるようなことになれば、ポールシフトはすぐにやってくるでしょう。今年2013年から14年、そしてもし2014年に大戦になればそれによって2015年が決定的になるのではないかと思います。

そしてもうひとつ、今年の年末に彗星が地球に接近することを玉依姫は大変危惧しております。

しかし大切なことはこの時代を選んだのは他ならぬ私達自身であり、私達の御霊はそれを承知の上でこの三次元地上世界に出てきたということであります。

神は私たちを見捨てることはあるはずがなく、きっと天上の神々は信仰深い者は救われるとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、地球自身からみれば、これは人類全体の業であります。

自分勝手なことをしている者たちの次元を上げ、そして地球自らもその次元を上げてお救いになりアセンションするなど常識のある人がお考えになられたらありえるはずがありません。

地球は次元を上げたくても上げられない状態です。全体の約8割の想念が憎しみ、怒り、自己保身であってどうして地球の次元が上がりグローバルアセンションなどというものが起きるのでしょうか?
このマイナスの想念波動は大戦を引き起こすことはあっても地球の次元を上げるようなことはありません。そういう易きに流れ、楽して救われたいと思う人々が多い間はまだまだ過酷な地上世界は続きます。

こういう時代であるからこそ誠の神の理を一人でも多くの人に知って頂きたいのでございます。誠の神の理とは実に単純で明快です。しかし不思議なことにスピリチュアルにご関心のある方の中にはそれに見向きもしない方々がいます。
神や先祖に対しての「感謝」はたしかに大事です。
しかし、目に見える、水、土、光、空気、ご自身でお使いになっている物や食べ物に感謝出来ている人がどれだけおられますでしょうか。
目に見えるものに心底から感謝の心がないものは根本的な神への感謝や先祖に対する感謝などできるはずはないのです。

ですから皆様、もう一度原点にかえってみようではありませんか。
原点にかえってみた時にはじめて大切なことが見えてきます。

とりあえずは地震警戒をしておきましょう。

ご質問が溜まってます(¨;)のでそれはひとつひとつ書いて参ります。

      出雲 拝

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