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2013年4月16日 (火)

宗教とスピリチュアルリズムの違いとは

「宗教とスピリチュアルリズムとは違いがあるのですか…」との問いについて

何をもって宗教とし、何を持ってスピリチュアルリズムとするかというのは、これは三次元で区分けされている言い方であると私は考えております。

しかし、あえて違いを言うとすれば、これまでの宗教が片手落ちであった部分を補い、霊的な真実を伝えようとしているのがスピリチュアルリズムであると思います。ここ三千年ほどの短いスパーンで見ましても、ユダヤ教、キリスト教、仏教、イスラム教と世界宗教がいくつも出来上がって参りました。日本においても近代から現代にかけて新宗教がいくつも誕生してきました。こうした宗教というのが本来は現代のいろんな混乱や戦争、人々に正しい生き方を教えたりするべきはずなのに、その機能はほぼ失ってしまっているというのが現状です。キリスト教も仏教も死んだらどうなるか、どこに行くのか、こんな基本的なことすら明確な回答を出せないでいるのですね。

過去の世界宗教というものもその教祖がいる間はその時代にその地域にとって一番必要なことを教えておられたのですが、時代が進むにつれ、だんだんと教え主の教えから、この世的に生きやすくするための宗教に切り替わり、時にその教えを正義と称し、キリスト教国もイスラム教国も戦争に利用するまでに堕落してしまったのですね。日本においても新宗教と称する団体も沢山ございますが、
やはりそれとてもこの世的な欲のほうに走ってしまい、所謂、宗教商売に転じているところがほとんどです。世界宗教も新宗教も商売になってしまっていますからみなさん、ここでないと救われないと言って宣伝しているわけですね。

本来宗教は人間の霊的進化を促す方向で成り立つはずのですが、全くの逆に一人ひとりの霊的進化を阻止してきているのです。ですから、熱心な信者さんであればあるほど、苦しくなってもこれは自分に問題がある、と考えて狭い牢獄に自ら入り込んでいることさえ気づかなくなってしまっているわけです。

こうしたこれまでの宗教によって堕落しこの世的に生きやすい「体主霊従」と「われよし」の生き方が蔓延してきたことを見越して、1800年代半ばあたりから、この地球という惑星の高次元領域にいる霊人たちが数多く集まり、地球規模的に霊的な真実を地上に根付かせる、ということを始めていったわけです。
この特徴というのは、直接、地球系霊団からチャネラーになる高次元霊を地上に送り込み「霊言」という形や「神示」という形をとって伝えられてきているのが一番の特徴です。

長くなりそうなので続きをお書きします。

        出雲 拝

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