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2013年4月25日 (木)

玉依姫の本心

この三次元を超えた世界にはいろんな霊域の世界がございがます。その六次元の上段階以上の世界のなかに龍宮界がございますが、これからこちらのブログでは龍宮界について正しく、そして詳しくお伝えしていく予定であります。現在、この龍宮世界についていろいろな間違った情報が飛びかっているような状況でありますので、本当の龍宮世界というもの、その役割とは何か、そして何ゆえにこの時代の端境期に玉依姫なのか、そういうことをも含めましてお伝えして参ります。そのなかで皆様は玉依姫という高次元存在の全容、そしてなにゆえに玉依姫が地上にメッセージを伝え始めているのかがわかってくると思います。

2004年から天上界におきましても、玉依姫が本格的にその活動を始め、そしてその年に潮文社より、「幸せを呼ぶ龍宮物語」として世に出しました。この神書はたいへん、わかりやすくあちら側の世界の基本を伝えているものですが、皆様方にはまず、あの世の仕組みというもの、三次元世界というのは本来の住処ではなく、あくまで学習の場であるほんの一時の場であるということ、肉体は三次元に出てくる時の言うなれば作業着のようなものにしかすぎないということ、御霊こそがあなた方自身なのだということ、そしてその御霊はほんとうに尊い存在であり、御霊の故郷を思い出させる心の原点に戻るために「美しき心情」という言霊も前回、このブログでも書いたわけであります。

しかし、玉依姫下生の意味というのは、何もあの世がある、御霊がある、死後の世界があるということだけを改めて伝えに来たわけではございません。それだけを伝えるだけであれば、何も龍宮界でなくてもよいのです。過去の方々、または現在でもそれを伝えている方々はおります。著者である天乃河ます美、その補佐役としての天乃河はるみ姉妹は、どうしたらあちらの世界に皆様方が意識を向けてくださるのか、お若い方々にもご理解して頂けるのか、そういうことを考えて、いろいろと方便的なことや、多少この世の世界にも歩み寄りながら、いろんな工夫を考えております。それは女性霊特有の周囲を刺激したくはない、という配慮からであろうと思いますし、まるで手足を縛られながら、一歩も二歩も引いて考えていることであろうと思います。

しかし、こちらのブログではストレートに玉依姫の「本心」を書いていくつもりでおります。もっともっと大きな目的が玉依姫にはあるからです。

まだ、書として出ていない原稿が膨大な量ございますが、こちらにこそ玉依姫の本心が述べられているわけなのです。その内容は従来の霊界通信ものをはるかに超えたものでありますし、大宇宙についての内容もその中心となっております。
この龍宮界という世界についても、地上では「龍宮界」という名で知られておりますが、本来はもっと違った名で活動しているのです、とも意味深な言葉も頂いております。玉依姫というと神話に出てくる女神の一人、三千年前にこの大和の地に出ていた玉依姫を考えるのが普通でありますが、その時に地上に出た玉依姫と今回下生している玉依姫は御霊は同じでありましても役割は違います。

今回下生の玉依姫は文明の端境期に出てくる役割の御霊でありその本体意識をもって出ているのであります。その役割とは従来のような教えを説くというものではございません。文明の最後に大切な伝えるべきことを知らせるというのがそのお役目の一つでもあると私は思いますが、今回の下生の前はあのアトランティスの末期に下生しておりました。その時にも最後の時の役割というものがありました。アトランティスの時も御霊のアセンションを果たしこの地球から離れていった御霊たちも沢山出ました。今回もきっとそのようになるでありましょうと玉依姫は仰っております。これからこのブログを通じて玉依姫から直接、その役割というもの、目的というものを含めてお知らせして参りたいと思います。

そして今回の玉依姫のお役割が終われば、母星であるオリオンに還られる予定ともお聞きしております。龍宮界というとすぐに乙姫のあの姿を思い描く人たちが多いと思いますが、現実のあちらの世界の玉依姫の出で立ちというのは、もうそういうお姿ではございません。もっと宇宙的と言いますか、そんな出で立ちであります。今回この活動にご指導を頂いております出口王仁三郎様も皆様のなかにはご生前のお姿を思い描く人も多いかもしれませんが、現在のお姿は長身で、髪は銀色、きわめて宇宙的な出で立ちでございます。おそらくは大本の信徒さんたちがご覧になれば全くご本人とはわからずびっくりされるようなお姿であろうと思います。

以上を序文とし、まずは幸せを呼ぶ龍宮物語の論点とその肉付けとしてのご説明を玉依姫より頂きながら、皆様方と共に学んで参りたいと思います。

地震警戒は続けて参りましょう。

                 出雲 拝

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