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2013年5月30日 (木)

御霊について

「幸せを呼ぶ龍宮物語」 第二章の部分を取り上げて、玉依姫からお話を頂いておりますが、「御霊」についてはこれで十分といったところには行き着けないくらい本来はお話しないといけことが多くございます。

今、お話頂いていることというのは基礎の基礎部分でありますが、これをしっかりと私達は押さえておきませんと、なかなか先には進めません。

「御霊」というのは本来は姿形なきものでありますし、神の属性を体現したものであります。御霊には創造する力があり、また智慧の宝庫であります。この「御霊」の偉大性にどれだけ気づきだしているか、それが次元を表しているわけであります。

四次元の方々よりも五次元の方々のほうがそれに気づいているわけでありますし、五次元よりも六次元の方々の方がより深くわかっている、六次元よりも七次元の方々のほうがより御霊の偉大性についてはよくわかってるということであります。

そして幽体というのはご自分の姿を現す道具のようなものでもあります。水は本来形はないですが、入れ物に水を注ぎますとその形の中に収まります。そのようなものに似て、ご自身を表現しやすくするために幽体というものを使っているわけですね。

この七次元以上になってきますと、神の念いをより深くわかっておりますので、神の代理としての自覚ももっております。玉依姫がいる高次元世界においては実はもう男女の区別は本来的にはないというふうにも言われております。

この第二章においてより深く御霊について知って頂くために、そして御霊のアセンションを果たす人たちが出来るだけ多く出てきますようにそう願って基礎の基礎からお話を頂いております。

私達三次元に生きる者たちにとりましては、あちらの世界については実感が持てませんし、「御霊」と言われても、もうひとつピンと来ない人もおられます。
目に見えない世界であるゆえ、実感がでないと思います。これが本音である方々が多いのではないでしょうか。知識として数々のお勉強をされてきている方々にはそんなことは知っている、とお思いでありましょうが、これまでも何度も申し上げてきているように、いざ自分が肉体と別れるときが来ると恐れる人たちが後を絶たない現実を見ますと、やはり本当は深いところでわかっていなかったのでは?と思うのであります。

 

ですので、まず「真に知る」ということを始めて頂きたく切に願います。
「御霊」とはどういう特徴を持っているのか、「御霊」とは私達の本当の姿であり、肉体は洋服のようなもの、何れは古くなり脱ぎ捨てるものであるということであり、それを前提で肉体を持っているということ。三次元に生きている私達から言い直すと「御霊が肉体を持っている」という表現が一番ぴったりするのではないでしょうか。

 

私達がこの三次元に出てくる前はどなたも「御霊」の姿で自由自在の存在であり、地獄や四次元を除けば、至福の状態で常にいたのです。
また御霊は、自由自在にこの三次元にも下りてくることも出来、残されたご家族のところへやって来ることも出来る存在であるということ。認識力の点においても三次元の人間の比ではないということ。それが御霊であります。ほんとうにいくら語りましても語り尽くせないもの、それが「御霊」であります。

 

この「御霊」に近づくために、この「幸せを呼ぶ龍宮物語」第二章、そして第三章に関連して詳しくお聞きして皆様方にお伝えしているわけでございます。
そして五次元から六次元へ、六次元から七次元へ御霊をより向上させるために必要なこと、その方法論、そうしたことをまずは玉依姫よりお話頂いているのであります。

 

このお話が一通り終わり、御霊とはどういうものか、この三次元に身を置いてそこから御霊の向上を目指すためのまずスタートラインに立つこと。そして御霊の向上への正しい道を歩むために必要なこと。そしてあちらの世界から観た視点、そういったことをご理解する人たちが増えて参りましたら、時間についてのこと、いったい時間とはいかなるものであるのか、この三次元を超えた世界には時間は果たしてあるのか、ないのか、

 

もし私達の認識が地球の自転による三次元の直線で計られる時間しか考えることが出来ないなら、あちらの世界には時間はない、というふうにお答えされるであろうと思います。

 

視点が三次元的発想しか出来ない間はなかなかこの時間についての真相はお話は出来ませんが、ある程度ご理解が進みますと、そういうお話も玉依姫から聞けるかと思います。タイムマシーンで現代の見学に来ている人たちもおりますし、
そういうことを考えると、時間とはどうなっているのか、いろいろ不思議に思われないでしょうか‥

 

それからメインは龍宮世界についてのことをより詳しく玉依姫よりお伺いしたいと思いますが、今は一番大切なことから優先してお伝えしていく予定であります。なかなか玉依姫の御霊をお持ちの方が地上にいるということも大変めずらしいことでありますので、この機会にライブで御霊についてのこと、天上界のこと、龍宮界のことをお聞きするというのは今回で最後でもございます。ですので貴重な情報というものを配信しているわけでございますが、時と共に今お伝えしていること、これからお伝えしていく内容、それが真実であるということを認める人たちが数多く出てくることになるだろうと思います。

 

これから大きな浄化も待ちかまえておりますし、日本は世界の雛形でもあります。この時期にこの日本に皆様方は生まれ合わせているのです。あのアトランティスの時代の末期をご経験された御霊の方々も数多くこの日本には生まれておりますが、これから迎えるものは地球規模的なことでもあり、おそらく皆様方にとりましては、…言葉は選ばないといけませんが、大変スリリングな時代に生きているのです。それがやがてはっきりとしてきます。

 

この時代に出来るだけ多くの御霊のアセンションを目指す人たちのためにまた、
玉依姫にもいろいろと手助けを頂いているのですね。
もう一度、「幸せを呼ぶ龍宮物語」をしっかりと学んで頂く時期でもございます。

 

 

こういった霊的な世界のことについて正しくご理解するとにより一層玉依姫が語ること、その真意がより明確になってまいります。

 

 

          出雲 拝

 

 

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