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2013年5月23日 (木)

幸せを呼ぶ龍宮物語 第二章に関連して

『私達肉体を持ち生活している者にとりまして、この肉体こそが御自分であると思って日々生きている訳でございますね。限りあるこの3次元でのみ必要な肉体が御自分であると思って生きている訳でございますね。

ところが、この物質である肉体の中に本物の御自分が存在しておるのです。この3次元の世界では本物の御自分である御霊の本性を隠す事も出来てしまうのです。

例えば心の中には色々と持ちながらも顔で笑顔を造る事も出来ますでしょう、又、言葉でも御自分の本心を隠す事も出来ますでしょう、こういった世界が今、私達肉体を持って生きている3次元の世界なのでございます。

が、4次元の世界では物質肉体から離れておりますから、嘘や誤魔化しは出来ないのですね、ですから、四次元にある私達が聞かされている地獄世界においても、その目で見えるような形、いかにも鬼のような形の幽体となりましたり、又、少し宗教的なところではそれなりの幽体を身に纏っている事はあるのです。

つまり、まだまだ御霊本来の意味が分からない、又は分からせたくたいという集団のお頭等、3次元に近い形で誤魔化しをしている世界が四次元とも云えるかも知れませんね。まだまだ見た目、物質的なところから離れていない御霊たちには効果的でございましょう。           

五次元に参りますと、集団、宗教に関係なく、良い御霊たち、善人ですね、こういった方々が住める世界になりますと、どんな宗教にいたとしても善人たちが存在出来る世界ですので、まだ、幽体的にはキリスト系の方々であったりイスラム系の方々であったり仏教系の方々であったりヒンズー教の方々であったり、何となくそのような御衣装をしている場合がございます。

が、この世界ではまだ、そういった御霊の違いというものを御霊本来が離れ難いからでございまして、だからといって見なさん仲良くされている世界ですが、御自分の御霊がまだ少し縛られていつつ、自由に色々な方々の影響を受けつつ生活していらっしゃいますので、まだ幽体に頼っているところが、あるのでありましょう。

何も宗教だけではなく、その御霊の軸になっているものの幽体は身に纏っているほうが御自分が安心出来ますのでしょう、日本人で生まれた経験がある方で侍の幽体を持っている方や古代ローマの戦士での方や本当に時代は様々な幽体を身に纏っている方々があふれていて、おそらく1番面白いと思ってしまうのは五次元でございます。』

             玉依姫

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