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2013年5月21日 (火)

幸せを呼ぶ龍宮物語 第二章に関連して

『すべては生まれてくる以前に貴女方、すべての人が、ご自身の「御神霊」(一般に呼ばれている守護霊、指導霊)と、人生計画を立て、十分、納得したうえで、この世という世界に出てこられたのです。もちろん全部などとは申しませんし、霊界のどの次元からということにもよるのですが、人生の流れの半分ぐらいは、本人も納得した上での出来事が起こり得るのです。』

 

『十割すべて人生が決まっておりましたら、あえて生まれる意味がござい ません。ただ限りなく十割に近い者もおります。 九割方、八割方の方もおり、また、五割以下、四割の者、全く成り行き 次第の行き当たりばったりといったような方も、おります。 平均いたしますと、五割方といったところでありましょう。』

         
        幸せを呼ぶ龍宮物語

このあたりに関連したことで玉依姫よりお話頂いたことを掲載しておきます。 以下

『つまり、高次元からこの物質世界つまり3次元に肉体を持つということは、何かしら自分のカルマというものの克服という為のものではなく、人々の御霊の向上や善導の為のものですので、こういう処に生まれ、ある時期にはこういう御方と出逢い、又、その仕事を全うする為のあらゆる状況を援助する方々と出逢うというような事が8割方決めて出てくると云うことなのです。多少の時期には違いがでてくるのは、この時間に支配されている3次元では仕方のない事実ですが、だいたい、お逢いする時期にはお逢いできる形になると思います。

と、云いますのもこれは更に高次元の方々が計画してサポート体制は出来ているからであります。はっきり申しますと、私などはこの世界、3次元は地獄のてっぺんとずっと思っております。どんな世界、例えば、芸術の世界には、かなりの数の高次元からの世界の方々がおりますが、この世界で精神的に病いになってしまう方々が多いです。亡くなって初めて偉大な巨匠として名は残しますが、生きている時は大変な思いで生きていらっしゃった事は皆様良くあちらでお話しなさっております。

が、こういった方々も8割方保険のようなものである計画はされております。そして、目的は果たせていると思います。男性霊の方々は自ら厳しい状況を計画してくる傾向はございます、私など女性霊は比較的安定した処に生まれる傾向性はございますが、それでも平凡な処とは少し違うような気も致します。幼い頃から様々な心情の勉強をさせられている環境と申しましょうか、そんな気は致します。
ですが、必ずタイミング良く導く方々が出てくる不思議がございます。これが、先程話しました、保険のようなものであると感じるのでございます。こういう事を普通の方々に不備に言ってしまいますと、大変な反感をかわれてしまうという事は潮文社の社長ではなく関係者から言われた苦い経験がございます。生まれも良く何不自由なく育ち、ご自分は乙姫様々ですか、素晴らしいb御境遇、まだ何か欲しいものがあるのですか?と言われた事は今も、ああ、普通そう思われるのか、と初めて知らされました。

その時は社長にはお逢い出来ず、帰りましたら、1週間後位たちましたら、社長が是非逢いたいという御電話を出版社から頂き出版に至ったわけでございます。これも、私はある時期にお逢いする、あちらで約束された小島社長との約束事であったと思えてならないのでございます。又、小桜姫物語を書かれた浅野和三郎氏の娘さんとは仲良く、そのお孫さんに私の原稿を精査して頂き出版の運びとなりましたのですから、小桜姫も協力して頂いているような気がしてなりません。小島社長は帰天されましたが、大震災の10日少し前にお礼の御手紙を書けました事と私が以前お話しした事を見届け、帰られました事も決められていた事と感じてしまうのでございます。』

                玉依姫

高次元の方々ほど、運命というもののパーセンテージが高いです。たとえば、九次元や八次元あるいは七次元といった方々は、七割、八割、九割、運命というのは、決まっています。それは、天上界で要請されている使命が大きいため、その使命を全うするためであるということであります。男性霊の高次元の方々は厳しい計画をすることが多いですが、女性霊はそういう厳しい環境に生まれることは少ないにしろ、一般の女性霊以上に心情においては人以上に深さもあり、きめ細やかであるため、それ相応のこの世の生きにくさの厳しさがかなりございます。しかし、周囲からはそのように思われることもなく、玉依姫のお話のように誤解を受けることもあるようであります。

五次元ぐらいの魂ですと、平均五割ほどが、あらかじめ決定している要素があると言われています。残りの約五割の部分というのは、ご本人の魂の傾向性に引っ張られていくことが多いです。人は生まれた時に、ある一定のものの考え方や、魂の傾向性というものは、ある程度、どなたも持っておられます。これが、人生行路というものを決めているようです。

この三次元世界というのは、なかなか自分がこうしたいと念っていても、自分以外の他者の存在もありますし、生きている人間の念、生き霊のような影響を受けることもあります。また、憑依霊の影響により、病気をしたり何をしても運が悪いとしか言いようのない出来事に遭遇することもあります。

しかし、五割くらいが決まっていて、残りの五割に自由裁量があるということは、個人における御霊のアセンションは期待出来るということですね。ご自身の努力精進といつも申します、天上界の視点を持ち、守護、指導霊の霊的バックアップがあれば、計画してきた以上の成果もあるということです。五次元から六次元、七次元に一気にアセンションすることは夢ではないということです。残りの自由裁量がきく五割が勝負、これをどうか知ってください。そのためにどういう心構えで、どういう心境目指すべきなのか、それをこのブログではいろんな角度からお伝えしていきたいと思っております。

ただ、アセンションと申しましても、この三次元で半分霊体半分肉体になるなどということはありえませんし、以前も申しましたようにグローバルアセンションなるものはございません。これに関した玉依姫からのメッセージもここにご紹介しておきます。

『貴方様はアセンションの事が非常に気になっていらっしゃいますが、アセンションというものはこれこそ私に言わせて頂きますと、夢物語でございます。そもそも、アセンションというものは3次元の世界では起こり得ないのでございます。これは4次元では良く起こります。

つまり、4次元と云いますのは、物質のない世界です、が、地獄と呼ばれている空間も、ある特定のカルト集団や、沢山の宗教もどき等の空間もできあがってしまう次元なのでございます。そういった御霊を縛られた世界でアセンションが起こる事は私も知っております。

誰かがある時気付くのです、何か変だ…と。どうしてもご自分達が存在する処が夢みていた天国、天上世界ではないのではないか?と気付くのです。そこにアセンションが起こるのでございます。つまり、色々な次元からこの3次元に集まっているこの世界でのアセンションがあるとしたら、物質世界では物質による変化しか出来ないのです、つまり、自然の世界で形を変えるのがこの世界でのアセンションのようなものと心得て頂きたいと思います。

昔むかし、一瞬に消えてしまった民族がいる事はありました。それについては又、お話し致しますが、貴方様も世の中を観まして生活して、どこかにある日突然次元が変わるような処が見当たりますでしょうか。人々を導くはずの宗教も戦い闘いでありましょう。新しい宗教も他の宗教の悪口ばかり、ですから、こういった世界でアセンションは自然が起こす事になるのでございます。自らの力の小ささを地球が教えて下さいます。又、詳しくお話し致します。』

              玉依姫

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