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2013年6月19日 (水)

ご質問者さまへ

釈迦やイエスが当時お話していた人たちというのは文字も読めない、知識の乏しい人たちでした。そういう人たちに正しいそれこそ、天上界の視点を教えておられたのでした。

もし、釈迦やイエスが現代に出ていたら、何を言うか、それは明らかに、あの世があるよ、死んでも終わりではないよ。争いはダメです、みんな仲良くね。そういうことを中心に教えるでしょうね。それほど、唯物主義がまかり通っているからです。決して難しい理論などは言わないですね。

ですので、スピリチュアルにお詳しい方や理論的、形而上学的なことがお好きな方や物事を複雑にするのがお好きな方からは程度が低いという烙印が押されることはほぼ間違いがないと思います。

三千年前も今も人々の精神性は何ら変わっていませんから、何度も何度も同じことをおっしゃるのですね。

高次元世界から来られた方というのは、何が地上世界にっとて一番必要なことなのか、それがよく観えます。そしてそれこそ、子供からお年寄りまでわかるやさしい言葉で語られるでしょうから、余計にバカ扱いされるかもしれません。

「幸せを呼ぶ龍宮物語」にしましても、書かれていることはごく基本的なことばかりです。しかしこれがわからない人たちが多数なのです。天乃河ます美様しても、ほんとうはもっと高度なところまでお話したいのが本音でありますが、まだまだそこまでいかないということです。

わたくしたちは他のところと争うつもりはさらさらございませんし、そういうことは読者諸氏がお決めになることです。ただ真実を真実のままお伝えし、求めている方々の御霊のアセンションのお手伝いとこれからの時代の展望、そしてこれまで秘されてきた龍宮世界の秘密を地上界ではじめて明らかにしようとしているのです。龍宮界という世界は争いからははるかにはるかに離れた世界です。

今ある国では反政府デモが盛んです。それ以外にも至る所でデモやナントカ反対運動をしておりますが、それはあたかも正義のように見えはしてます。しかし争いによって悪と称するものを倒したとしても、争いは必ず次ぎなる争いを始めるものであります。それが繰り返されてきたのが過去の歴史であります。

あなた方は「善悪二元」の悪なるものを滅ぼせば善が実現されるとお思いでしょうが、そういうお考え自体が争いを激化される元であります。
龍宮界はあえて言えば善悪二元の考えではなく、善一元の世界です。


○○は悪だ、偽物だからそれを正すために争いやむなしとするところではなく、
どうしたら、真実を伝えられるだろうか、どうすれば平和で調和のある世の中が出来るのか、そういう方向にのみ意識を固定している世界でございます。
ですので、そういうちっちゃい、ちっちゃいことをどうのこうのと口を挟む世界にございません。

龍宮世界は一見同じく善を目指しているように見えても、この近くて程遠いということをあなた方はご理解出来るでしょうか?

             出雲 拝

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