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2013年8月25日 (日)

自然災害の対策を

随分と更新が遅れてしまいましたが、この間、毎日のようにあちらの龍宮界の情報を天乃河ます美様を通じて、お聞きしておりました。このブログでは直接お書き出来ない内容もあり、事細かいこと、その詳細をお伺いしてまいりました。


前回のブログをお書きする以前よりお聞きしていた通り、
七月に入ってすぐに世界を含め、この日本でも自然災害が多発し始めてきました。主立ったものでは、

7月2日、スマトラ島北端の地震(M6.2)、これは規模は大きくなくて良かったですが、死者数が十数人の被害地震。

7月8日、パプアニューギニアで、M7.3の地震が発生

7月10日、相模湾で、M3.9(震度4)の地震が発生。同じく7月10日、岩手県沿岸北部を震源とする、M5.0(震度4)の地震が発生。
同じく7月10日、鹿児島・桜島の昭和火口(標高約800メートル)で爆発的噴火があり、鹿児島地方気象台によると噴煙が3400メートルまで上がったとのこと。

7月15日、南太平洋で、M7.2の地震が発生

7月16日、岩手県沖を震源とするM5.3(震度4)の地震が発生。

7月21日、ニュージーランド、クック海峡で(M)6.5の地震があり、海峡に面する北島の首都ウェリントンで4人が負傷

7月22日、中国甘粛省定西市で(M)6・6の地震が発生。死者数あり。

八月に入り、2013年8月4日には宮城県沖地震(M6.0)、14日後の2013年8月18日には、桜島・観測史上最高の噴火がありました。
海外では、ニュージーランドでM6.5の地震が発生、南米コロンビア沖では、M6.6の地震が発生。

気象関係では6月から世界各地で異常気象が相次ぎ、中国南部やヨーロッパ東部では記録的な高温。ロシア中部では6月中旬に大雪になり、南米やヨーロッパ西部では大雨になり、ヨーロッパではドイツ、チェコ、ポーランドなどで大雨による洪水が発生し、被害額はドイツだけでも1兆3000億を越える見込みになっているとのこと。

インドでは例年より1カ月早く全域が雨季に入り、インド北西部の雨量は平年の3倍にもなっている。6月からの大雨によりインドでは5700人以上が犠牲となりました。
気象においては、八月に入りましても、この日本でも容赦がない豪雨がつづいております。

さて、こういったあまり好ましくない出来事の警告をするということに対して、霊天上界の玉依姫はあまりお話したくないというのがほんとうのところのようであられると思いますし、その御霊をお持ちの天乃河ます美様もそれを警告するというのはかなりのストレスであるようです。

好ましくない警告というのは、いつの時代も反発されるものですし、警告したことが起きたところで誰も幸せにはなりません。

しかし、面白半分で観ている人、批判的にご覧の方々は別にして、真摯に受け止める御方々には、今後、出来るだけ年末までには準備できることは準備し、対策を取れるものはしておかれることを強く望みます。年末から来年三月の間は非常に危険であるからです。

前回のブログをお書きした七月から厳しい自然災害が加速度的に強くなってきており、今後ますます強まることは必至であります。こうした自然災害についてはもうすでに九年も前に発刊いたしました「幸せを呼ぶ龍宮物語」におきましても書かれている通りであります。

懸念される南海トラフ巨大地震もいたるところで言われはじめておりますが、それが起きる前にもう一度、内陸部での大きめの地震があります。それが前兆地震となるようです。

そして、これまでも申し上げてきましたが、日本は世界の雛形ということを申し上げてきました。この雛形が世界にそろそろ現れて参ります。これからもっと世界中の火山噴火が多発いたしますし、巨大な地震も近々、海外で現れてくるとのこともお聞き致しました。

このブログを真摯にご覧の方々だけに申し上げておきたいことですが、今後はまるで信じられないようなこと、目を疑うようなことが多発して参ります。これからの苦難を乗り越えて頂くために、今から災害時のための備蓄を始めておいてくださいますよう。警告に関しましては以上でございます。 


いずれにしましても、あとは、どのようになさるかは皆様方次第でもございます。

           出雲 拝

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