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2013年8月26日 (月)

龍宮界と日本の発展繁栄

「龍宮界は経済の発展繁栄を司る世界と考えてましたが、それは違うのですか?
…」との問い

ご質問を含めて、ちょうどお伝えしておきたいことでありましたので、簡単にまとめてお話しておきたいと思います。

たしかに龍宮界は仰るような世界であります。しかしそれは大黒天のようなお働きというよりも、
たとえば、日本なら日本の国土そのものを発展させるためにその土壌としての環境を整えてきた世界ということが言えると思います。

龍宮界と言えば、海を司る神とお考えの方々も多いと思います。もちろん重なるところもございます。西洋の龍宮界のポセイドンが海神として君臨しているようなこともありますが、基本的には海には海を司る神々の霊域があり、山には山を司る神々の霊域があるのです。龍宮界とは別の霊域であります。

この日本にも龍宮界がありますが、それはこの国が神々から選ばれた神国として形創っていこうとされ、霊天上界において計画されたためにまず龍宮界が高天原の神々に先立って、山岳界や天狗界といった世界の方々のご協力とともに国造りに着手してきたのです。

日本には四季がありますね。春、夏、秋、冬があり、それぞれの季節にはそれに相応しい何とも言えない感覚をみなさんお持ちであるはずです。春には春独特の感覚が、夏にも秋にも冬にもそれぞれの季節独特の感覚があります。そればかりではなく、それぞれの季節を彩る自然の芸術も各季節にはみられわたしたちの心に潤いを与えてくださっておりますね。

この日本という国を龍宮の神々は海を使い、山を使い川を使い、日本特有の環境を整えてきました。そういう環境下にあって、日本独特の精神性がうまれたり、
日本独自の技術が生まれたり、そしてお米が作られたり、農作物や果物が作られたりするのですね。こういうふうに日本の風土環境を創ることによって、その結果、日本の国そのものを発展繁栄させてきたのが龍宮界であるのです。そのようにお考えになられてよろしいかと思います。

また、この龍宮界という世界の高次元霊が下生した時には、なんと言ったらよいのでしょうか、悪神扱いされることもあったのです。近年では出口王仁三郎師がそうですね。当時は日本の四大国賊とまで言われました。

みなさんがよくご存知なところでは西洋の龍宮界であります、メデューサがそうです。メデューサはみなさんがよくご存知なところでは髪の毛が蛇で、目を見れば石にされるというまるで妖怪扱いですね。そのような残り方をしておりますが、現実は全く違います。
メデューサは当時、大地震、自然災害の予言を数多くしたのです。そしてメデューサが言うとほんとうにそういうことがあったために、良い意味での警告者とはならず、悪神扱いとなったようです。メデューサは非常に美しく、明るい御方であり、西洋の龍宮の女神のお一人であります。このことについては詳しく書籍出版にて訂正しておくつもりであります。数千年ぶりに真実を語っておきたいと思います。

天乃川ます美様は、メデューサについては以下のように仰っております。

昔、ソドムとゴモラ でしたか、映画にもなりました、確か後ろを振り向いたらいけない、メデューサがいる訳ですね、そしてメデューサの瞳を観たら石になってしまう、と言うお話しです。あの時大変な天変地異があり、人々は都から移動する内容です。火山の噴火は勿論、大地震によって土地を捨てなければならなかった、後ろを振り向くという行為は未練であったのかもしれません。そして、当時女神メデューサが肉体を持ち大変動を予言していたのです。ただ、多くの人々は天災が起こったのはメデューサが予言したからだという記憶の方を伝説にしてしまったのですね。

しかし、一方では女神とし、魔除けとして扱う、という方々も多く、御霊レベルが高かった方々もいたので、女神としての扱いもされている、という事だと思います。龍宮からの神方というのは、やはりいつも大変動の時に出てきますから、悪役にされる事が多いのです。人間にとって悪い事が起こる、という事を予言する訳ですからね。

ただ、変わりますよ、と言う事を伝えてあげないと、という優しさで出てくる訳ですね。悪く言われても、やはり人知に及ばないという事でいくらかでも女神メデューサとして崇拝もされている訳ですから…

これは以前玉依にお聴きした事ですが、女神メデューサはもう2度と3次元には出たくはないけれど、非常に明るい方で、まあ、宜しいか、くらいに御自分が蛇の髪の毛か?と笑っているそうです。

本当の私達からの世界のものは、理屈や理論でいう事をしません、ズバリ言うべき時に言う、という体質です。ですから過去、龍宮世界からの方々は悪神扱いも受けたのだと思います。ですが、これも以前玉依から聞いた事ですが、特別な世界、龍宮の世界の方々は皆さんとても明るく他人の評価等で一喜一憂するような方々はいないという事です。

他人に合わせる事が苦手な方々は龍宮からの方々が多いかも知れませんね。又、それで平気、まずご自分が神の眼から観ても何も悪い事はしていない、という自信というものを持っておりますから…

大昔も現在も人々が人間として下生している高次元霊を見極める、というのは難しいことです。それを知っているのなら、キリスト・イエスも十字架にかけられることもなかったでしょうけれども、地上では結果を守るためにイエスは人類の罪を購うために十字架にかけられた、という話しにすり替えて伝え残す以外はなかったのでしょうね。

龍宮界は国を発展繁栄させる、その基となる環境を創りだしてきた役割と同時に地上に下生しては、やはり文明や価値観を転換しなければならないような天変地異の警告をも担いますから、メデューサのような女神も出てしまうのですね。

これは真実がみえない三次元のわたしたちの哀しさであると思います。しかしもっと哀しいのは、わからないから本物か偽物か試してやる、と呪術や祈祷などをする者たちです。これは神に対するそれこそ冒涜でもあり、大きな罪であります。試すというその時点ですでに心は地獄です。直接そういうことをする者は生きている間にかなり厳しい反作用にあいます。これも警告しておきます。これまで以上にその反作用はあります。‥その前にやっている者がわかれば三次元的にシバキアゲラレル可能性の方が大ですが‥(¨;)


だいたい以上です。詳しくはこのブログでお伝えするか、書籍にて書き残して参ります。

このブログではまだ、御霊についてのことを終えられていませんので、まずそちらを急ぎます。(¨;)

            出雲 拝

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