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2013年10月16日 (水)

はじめてこのブログを訪れる方々へ2

三番目ですけれども、


これは二番目の続きになりますが、この時代を皆様方はご自身で選択して生まれ、この難しい三次元世界で、御霊をより一層向上させよう、御霊の次元上昇を果たそう、転生輪廻の枠から卒業し、もう三次元世界を卒業したいと切に願って生まれてきているのです。


そして現代という時代はこれまでにないほどの神話の時代でもございます。
と言いますのも、地球というひとつの惑星自体が新たな局面に入ろうとしている時代であるからです。それは文明の終わりと始まりの段階にきている、ということをも意味致します。その端境期というのは厳しい時代でもあります。天変地異がうち続く時代でもあるからです。多くの苦難や哀しみが世界を覆うことになるでしょう。


そうした時代であるからこそ、また御霊の次元上昇ができるチャンスでもあるわけです。確かにこれからの一時期は危機の時代ですが、「危機」はまたひとつの「機会」でもございます。こうした危機を通じて、目に見えないものにやっと気づく人たちがこれから数多く出てくることになりましょう。しかし、そうなっていく前から大霊界に対して心を開くというのは、霊天上界から見ましたら、コトバでは表現出来ぬほどの幸運でもあるわけなのです。


このことについてはにわかには皆様方は信じがたく、一体何を言っているのかおわかりにならない方々もいると思いますが、それは順序を追って、学びを進めるうちにご理解できましょう。


龍宮界はいつも時代の端境期、文明の終わりと始まりの局面にその活動を開始いたします。今回の玉依姫の下生も皆様方の御霊をより高い境涯に導いて参りたいとの念いから、何度も何度も繰り返し同じことを「天乃河ます美」を通じて玉依姫が仰っているわけであります。今後御霊のアセンションを果たす人々が出てくることが予定されておりまが、御霊の故郷とは、大霊界の五次元から上のことを言います。


しかし、もっとはっきりと言うとするならば、「御霊」とは宇宙的なものなのです。今後この三次元への転生を卒業する人たちが出て参ります。そういう御霊たちは地球に残って、まだ三次元を卒業していない御霊たちを指導する御霊たちもおりますが、地球を離れ、もっと高度な惑星へ移り、そこでさらなる御霊の向上を目指す人たちも出てくるのです。



四番目に

「幸せを呼ぶ龍宮物語」のタイトルにある幸せを呼びこむにはどうしたらいいのか、どうして苦しみがあるのか、苦悩があるのか、どうしたら心穏やかにいられるのか、それにお答えしていくために龍宮界もあるわけです。そしてそれをお伝えするためにこのブログも書かれていくのです。皆様方はご自分自身を生きていらっしゃいますか?この問いかけを玉依姫はし続けているわけであります。「自分自身を生きる」このなかにこそ、幸せを呼び込む種があるのです。
人と競争し、上とか下で一喜一憂する中に自分を見失って、この三次元の波動の渦にまんまと巻き込まれていってしまうのです。


現在のこの三次元地上世界というところは、地獄のてっぺんそのものであります。「幸せを呼ぶ龍宮物語」にも玉依姫は地獄の上段界には、皆様方が見て、ごくごく普通の人たちがおります。と仰っております。そしてそこにいる人たちは自分が地獄にいるということに全くと気づいておりません。それはなぜかと言いますと、生きている時となんら違和感がない世界であるからです。しかしその心の奥には地獄的なものがあるのです。現代人の多くは自分の中に地獄的要素があると気づかない人たちが圧倒的に多いのです。


それは生きている時の価値観の中に地獄的要素が含まれており、そういうものなのだと迎合しているからです。
これほどこの三次元世界は毒されているのです。


そして三次元世界に生きている人たちはみんな同じかというと、実はそうではありません。皆様方は生まれてくる前にはご自身の御霊の故郷がございました。
そのことは三次元に生まれてしまうと忘れてしまうのですけれども、それぞれに次元が違う世界から来ているのです。


四次元から来られた方々もいれば、五次元から来られた方々もいれば、六次元、七次元から来ている人たちもおります。この次元が上であればあるほど、やはり三次元とのギャップに周囲の人たちとのギャップに悩みを作ることが多いことも事実であります。どうしてもこれはございます。こういう時にはご自分を周囲に迎合していく必要は全くなく、智慧を使っていくことが大切なのです。自分の御霊を守るために。


さらに人と比べて悩むことも必要なことではなく、むしろ不必要であると言えます。今お書きしていることは世間一般の人に向けて言っているのではなく、この三次元の地獄のてっぺんから抜け出し、五次元以上の境涯を目指す人たちに向けて書いてますので、世間一般の人たちから見ましたら、まるでドロップアウトした者が言っているように聞こえましょう。


少し逸れましたが、外の世界に眼を向けるのを止め、ご自身の内にこそ眼を向けて頂きたいのです。「立ち向かう人の心は鏡なり」という言葉をお聞きになられた人もいると思いますが、心に長く引っかかっているものはこの三次元には現象化しやすいのですね。ですから、そういう三次元のいろいろな雑多なことに悩むことはお止めになって、すべてを学びの材料にしてしまうのです。嫌な人がいれば、その人を反面教師として学び、素晴らしい人がいれば、その人から学べるものは学び、心は比較の世界から離れることです。自分の心に平安が訪れ、穏やかにいれば、穏やかな人や出来事を惹き付けるようになります。


心が五次元に通じれば、三次元世界に居ながら、それに近い境遇が現れてきます。心が六次元の境涯に達していれば、この三次元世界に居ながら、その境涯で三次元世界をより高い見地から見えるようになって参ります。そういうものであります。


前提条件は比較することをやめ、ご自分自身を生きようと決心することから幸せを呼ぶ準備が整うのです。


つづく

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