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2013年11月13日 (水)

ご質問

ご質問が大変遅くなり誠に申し訳ありませんでした。とりいそぎ、まとめて書かせて頂きます。

「なぜ御霊という言い方をするのですか、御霊と魂とは何か微妙な違いがあるのでしょうか‥」


同じでございます。言い方の違いだけです。魂という言い方をする方もいれば、生命エネルギーと言う言い方をされる方もおります。


「御霊」という言い方はあえて言えば、伝え主が龍宮の女性神霊であるからです。「御霊」というの言い方はとても女性霊らしい表現であるとわたしは思います。もうひとつは、御霊というのは「神の分け御霊」であるという非常に尊い意味をも込められた表現でもございます。



「‥地震が気になります。どこの地域が危険なのでしょうか……」との問いについて



地震警戒については出来るだけお伝えしていきたいと考えておりますが、ただ、アトランティスの末期を生き大変な天変地異を経験した御霊の方々も沢山おりますので、ストレートに出すとトラウマから批判並びに不安がる方々がおりますので、アドレスを明記して頂き、メールで返信したいと考えております。


ただ、このブログでも書いた通り、来年三月までには備蓄しておかれるのが宜しいかと思います。出来れば年内中に備蓄はして頂きたいです。


大ざっぱに言えば、千葉、東京はかなり危ないということは確実に言えます。近畿は大阪、奈良のある山から伊勢にかけてが危険です。九州は阿蘇山の噴火も懸念されます。あちらの世界では山の神々がそうとう動き出しておりますので、以前も警告しましたが、山登りは御法度です。


地震の起きる危険な箇所はいくつもございます。どれが最初に動くかわかりませんので、太平洋側でない地域の方々も油断は禁物です。


南海トラフの前には内陸の活断層型の地震が多発すると言われていますから、近畿は特に要警戒です。


それから地震だけではなく、今後は台風も雨の降り方も風の強さも変化してきます。フィリピンの台風30号並のものは今後日本にも来る可能性が大です。
自然を司る神々が本格的に動き出しておりますので、これまでのような甘い対策ではダメですね。


こうしたことに関しては、また書き方を考えてお伝え致します。



「幸せを呼ぶ龍宮物語の天乃河ます美さんとはるみさんの系統の色ってあるんですか、いろんな霊系団によって色が違うというふうに聞いたことがあるのですが、…」との問い

 

 

高次元霊にはそれぞれその方々を表現するにふさわしい色はございますが、それはあくまで象徴です。
『天乃河ます美』としての象徴的な色はあえて言えばブルーですね。水色と言ってもいいかもしれません。これは非常に深さがあるものでございまして、表面的、三次元的には大変楽しい一面をお持ちになっておられ、その部分で接しているとそういう人なのかと思われますが、それは例えて言えば氷山の一角であって、その大部分は三次元的に感じられるものではなく、なんとも言えない「慈悲」で満ちております。これが本質です。それは全てを知りすぎるがゆえの哀しみをも含んだ慈悲でもあるのかもしれません。いずれにしましても、三次元的な部分よりも見えない部分の大半にその本質がある御方です。


『天乃河はるみ』としての個性ある象徴的な色は臙脂色でしょうか、地上で言うピンク色とはまた違った上品な色のような気がします。
この象徴の特徴は優しさ、実直さに満ちたものではないかと思います。


色彩というのはあちらの世界が元ですが、ブルーと言っても、臙脂と言っても、この三次元の色とは比べものにならないほど美しいです。三次元の色というのは、喩えて言えば、白黒写真のようなもの、実物は立体感がありいろいろな色があっても、白と黒のたった二色で表現したような世界なのですね。


ですから、この世での色というのは、あちらでの色の荘厳さをすべてはぎ取った残りカスのようなものなのかもしれませんね。



「万教同根の意味がよくわかりません。キリスト教と仏教では根本的に違うと思うのですが…」との問いについて

 

このご質問はよく頂くものですし、何人かの方々にはメールにてご返信したことがございます。イエスご自身の書き残したものも、仏陀ご自身が書き残したものも実際には何もありません、なにもです。当時の弟子筋の方々が理解できた範囲で書き残したに過ぎず、それすらも、時代と共に都合解釈されていったというのが真実なのです。


イエスが説いたおしえと仏陀が説いたおしえが矛盾するということはほんとうはあり得ないのです。ただ、その時代性、地域性に応じたもの、その時代の人間が受け容れられる範囲のものが説かれたのですね。その当時にたとえば、他惑星のこと、人間の御霊は進化して他の惑星へと移っていく御霊もあるのだ、などと説いても当時であればだれも理解不能であったでしょう。ですから、そういうものは説かれなかったはずです。


イエスの教えも釈迦のおしえも実際は単純素朴で誰にでもわかる説き方をしておりました。しかし、時の経過と共に文明も進歩し、人間は単純素朴なものでは満足出来ず、複雑なものや抽象的なもの、哲学的学問的なものを混入させて、それぞれ勝ってな憶測と推論で上塗りをし、不純物を混ぜ込んで、一部の人間だけに都合の良いようにすり替わっていったわけです。そして当初のおしえからは似ても似つかぬものになってしまったのが歴史です。そしてその延長上にいろんな新宗教やスピ系でしょうか、そういうものが乱立してきたのですね。


ご質問者様が仰るように違いがあるようにみえるのは、人間が創り上げたものが混在しているからなのです。


天上よりの啓示というのは、約束された者にのみ降ろされます。
今回の「玉依姫」からのメッセージもそうですし、非常にわかりやすく女性霊としての役割をしているがために、三次元の知の混ざった形而上学的なものを学んでいる方々にはおそらくはとても物足りなく感じる人もいるかもしれません。
しかし知によるものを取り去り、素直な純粋な心で向き合った時に入ってくるものは、人それぞれに応じてでありますが、今までわからなかったものがハッとわかるようになってくるのです。それは御霊が反応するからです。天上界から降ろされた書というのはそのように出来ております。


また心境が上がればもっと違った感覚で捉えられるようにもなります。


この「幸せを呼ぶ龍宮物語」は活字を追えば誰が観ても同じですが、御霊に響けば、その言葉の奥にある壮大な高次元の意識と言いますか、そういうものが降り注いでくるようにもなっているのです。


霊天上界は決しておしえの押し売りは致しません。イエスも当時はイエスのいる地域の人たちからほとんど受け容れられることはありませんでした。モーゼもそうです。仏陀もそうです。この日本を観ましても、出口王仁三郎師は日本の四大国賊の一人にされました。高橋信次師もごくごく少数の人たちにのみ受け容れられたにすぎません。


玉依姫の言葉も御霊の次元上昇を真から望む限られた特殊な人にわかって頂ければそれで結構です。霊性よりも三次元の知が勝る方々は拒絶するでしょう。しかしそれでもよいのです。時代と共に真実は明かされて参ります。


出口王仁三郎師も高橋信次師も、そして今回の天乃河ます美もやがて時の流れと共に大きくクローズアップされていくでしょう。その時にまた転生してくる人たちもいるはずです。過去世においては拒絶しても出直しの転生の時はよりどころとする人たちもいるのですね。イエスの時も同じく、当時はイエスを迫害した人たちも出直しの転生ではイエスをよりどころとした人たちも沢山いたはずです。過去世において敬虔なユダヤ教徒から生まれ変わって敬虔なキリスト教徒になった御霊たちも沢山おります。ですから、今回も用意の出来た人たちが受け容れてくださったらそれでよいのです。


ご質問から逸れましたが、イエスも仏陀も同じ神理を説いていました。イエスははっきりと生まれ変わりも言っておりました。ただ、国教になっていく時に削除されたものは沢山あります。


やがてキリスト教も仏教もなくなり、新たな地球教のようなものが出てくるようになると思いますが、それとても、当時のイエスや釈迦が説いたように子供からお年寄りまでが理解できる内容になるはずです。
違いがあるとすれば、もっと宇宙的なものになっていくでしょう。



      出雲 拝

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