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2013年12月22日 (日)

ノアの方舟  地球の大変動

『あちらでのお話しをしましたら、とんでもない事を話す事になります。今、言える事は、パウロ2世が知っていた事は私も、あちらから伺っております。とんでもない事が起こるのです。


今、言える事は、はるか前の事、コーランが出来る前の事が、イエス様が、お生まれになる遥か以前の事が起こるという事です。以前から言ってますけれども、ノアの方舟の状態、地球が変わるのが、何十年後というのもあるでしょう、が、あと1年と思います。


今、ノアの方舟状態になっていると申しましたのは、これは私たち龍宮の世界からの警告と思って頂きたいと思います。何万年か、一万年かわかりませんが、その時期が迫っているという事です。


ノアの方舟、これを受けいれる人達は本当に限られて参りますでしょう。ですから、それで良いのです、この星は、全ての人がこの星で生を全う出来る環境は提供していると思いますが、あまりに人類が、大きな存在をないがしろにして参りますと、おおきな災害、自然災害が起こるという事、又、過去にあなたたちの為に残してくれた先人の教えを、馬鹿にしてはならない、ということでしょうか。


大阪の道頓堀川、東京の隅田川、かならず、過去に起こった事と同じ事が起こります。
新しい島がなお拡大中、すべてがそろったと言っても良いかも知れません。あとは段々と地震活動があちこちで起こり年末年始でしょうか。


エジプトでも雪が降りましたし、やはり、日本を雛型にこれから、陸が海底に沈み、海底のものが隆起し、日本地図、形そのものは既に一部変わりましたが、世界中で起こるのだという筋書きと思います。何万年に一度の地球の大変化が予定されているようです。3月までの間に、とても興味深い日があります。


東北は何としても私が守ります、可哀想です。千葉東方に起こりましたから、南海トラフ、それと、海外では中近東、パレスチナあたり、又、南米、中国、あげましたら世界中です。雛型の日本は秒読み段階になりました。


空から何かくるのでしょうか、いずれにしろ近い、時期は近い、地震、火山噴火、近くなっている事は確かです。あちらではすでに始まっております。


この世界は本当に地獄と呼ばれている世界のてっぺんです、また、これを伝える任務も私は持って生まれて参りました。今まで誰も、この世は現実の世界と思って生きておりますが、実は地獄と天国の境界線で生きているのだという事でございます。』


        玉依姫 天乃河ます美
 
 
 
このブログは「幸せを呼ぶ龍宮物語」の読者に対してよびかけをしているものと思ってくださいますよう。


これまでもすでに書いて参りましたように、現在のこの時期に生きている私達はまさに文明の端境期に生きているということです。それを目の当たりにし、そして恐怖する人達も後を絶たないでありましょうけれども、それはこの三次元から観るとまさにそのように感じてもおかしくはないでしょう。


しかし、地球そのものの次元で観ましたら、ひょっとすると年末の大掃除程度のことなのかもしれません。古くなったものを取り替え、新しいものに入れ替える、ただ単にそうしたことであるにすぎないのかもしれません。


それが、これまでの陸が沈み新たに大陸が浮上してきたり、新たな価値を持った文明に移行するための産みの苦しみとなるのかもしれません。


そして、2004年に刊行されました「幸せを呼ぶ龍宮物語」の中ではっきりと日本の地形は変わると断言されております。どうして断言など出来るのかということですが、それは予言ではなく「預言」であるからです。「預言」とはあちらの霊天上界において予定されていることを直接預かり、伝える使命を持っているということであります。


具体的な日時というものはズレが生じることがありますが、あらかじめ予定され、あるいは決定されていることは確実にこの三次元でいずれの日にか目の当たりにすることになるということです。


ですので、その準備をし、以前も申し上げましたように備蓄をし、防災意識を常に持ち続け、天界に存在する神を蔑ろにしないことが大切になります。
神を蔑ろにしないとは、地上の科学を越えたもの、理論などを越えた存在に対して謙虚に頭を低くするということです。大自然の恩恵を与えられてきたことへの感謝を持ち、自然を司る神々を決して軽視しないということがこれからはとても大切になります。それだけは申し上げておきたいと思います。これがノアの方舟に乗るということでありましょう。


それからこれはまだ具体的にはお伺いしていないことですが、空がどうも気になると、さかんに「天乃河ます美」様は仰られてるのが気がかりです。
それが判明次第、またお伝え致したいと考えてます。


さて、もうひとつ大切なことは、これもこのブログでも何度も申し上げてきたつもりですが、この次元世界というのは地獄のてっぺんであるということをよく認識することです。これはこの世を完全否定せよ、という意味ではなく、この世の中の価値観や人々の考え方が地獄世界に傾いてそれが生活と密着したところまで蔓延していることが多いということに気づいて頂きたいということであります。
ここのところに気づくところから御霊のアセンションが始まっていくのです。これに気づかないかぎり、堂々巡りが続いてしまいます。


かつて高橋信次師も苦悩の原因は自ら創った想念のくもりと行為にるものであると仰っておりますが、この意味が明確におわかりになっている方々があまりにも少なすぎるのです。このあたりについてはこれからもいろいろな角度からお伝えして参りたいと思っております。




        出雲 拝


 

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