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2014年5月15日 (木)

天変地異は人間の悪想念が原因?

『地震は人間の悪想念で起きるのではないですか…高橋先生の著書でもそういっているが、
ここでは人間の心がけなど関係ないようなことを言ってますが。』との問い





このご質問もよく頂くものの一つでありますが、
それは直接的原因というよりも「間接的原因」であるということであります。天変地異の直接的原因はそれは地球そのものの働きであります。三次元に現れている地球という惑星はわたしたち人間が肉体を持っているように生きております。
生きているからこそ、火山噴火も起こり、地殻変動も起こります。




高橋先生は台風や大雨、大雪というのは大自然を中道に戻すための作用であるとご著書では言っておられると思います。このブログでもお書きしたことがありますが、気象の変化は争いの心が原因であるということをお書きしました。ここ数年の雨の降り方、大雪、台風の強さ、竜巻など異常気象はずっと続いております。当然、こうした異常が続けば地球自体のさらなる悪影響が出ます。



つい最近わかったことでは、地磁気の高さの異常、大気層の異変などが起きておりますし、深海での異常も出てきてます。また、一部の科学者の警告として地球の磁場が崩壊してきているということを発表してます。この磁場が崩壊しますと、さらに異常気象が激しくなるとの警告もしているようであります。



異常気象が磁場の崩壊を生み、磁場の崩壊はさらなる異常気象を生み、それらが積み重なると地球自体の異変が加速され、地軸移動が起き、地殻変動が激しくなることも予測されて当然でありましょう。すなわち「間接的原因」が直接的原因を大きく刺激しているというふうにお考えになられて良いと思います。



みんさんもおわかりかと思いますが、異常気象や天変地異以外に世界中のいろいろな国で様々な出来事があります。日本でも数々も問題があります。いろんな問題や出来事があった時、それぞれの国民性もありましょうけれども、
「中道的な観方」がどうも出来ないようであります。どこもかしこも偏った見方をしております。メディアもそうです。これは根底に死ねば何もかも終わりだという、人間は肉の塊にしかすぎないという考えに根ざしているからです。その考えから欲が生まれ、利権が生まれ、「我よし」の考え中心になっていくのです。
もうずいぶん前からそんな考えは間違いであるということを高橋師も、谷口師も、王仁三郎師も伝えてきているのですけれども、それでも肉の身に翻弄されわからなくなっています。今までから何度も申し上げてきている、天上界の視点をもってこの世の諸問題を観た時には自ずと中道の観方になるのですけれども、肉体こそすべてだという考えからは何々しないと損、という発想が生まれ、肉の身の自分を守るところからいろいろな争いが心の根底に形成されていくようになります。



このブログを真摯に受け取り観てくださっている方だけでも、天上界の視点を持って、世の中の出来事を観て頂きたいと思います。
天上界はこのまま進めば大戦は避けられないと懸念しております。それを自然の力によって、回避させようと計画もしているのです。苦しい浄化の時期を迎えますが、気づいた方から御霊のアセンションをし、次ぎの文明に移行して頂きたいと切に願うばかりです。



日本は世界の雛形、この日本に起きたことは世界に拡大して起こるということ、それを覚えておいて頂きたいと思います。







          出雲 拝



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