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2014年5月11日 (日)

ご質問 まとめ

『地球規模の出来事といわれるものは、地殻変動、地軸の移動、隕石の衝突など多岐にわたると思いますが、この中でどれが起きると思われますか。いつ頃それが起きるのですか、』との問い



そのすべてが起こります。最終的には日本が雛形となっておりますので、日本に起きたことが世界に拡大して起こります。すでにその型は出始めており、海外でも大きな天変地異が近々あるということは伺っております。時期を明言するのは非常に難しいですが、カウントダウンに入っていることだけははっきりと言えます。







『韓国船沈没事故は〇〇神社の仏罰であるとの噂がありますが、どう思われますか、』との問い




そうです、とだけ申し上げておきます。それから、これまで何度も申し上げてきていることですが、自然界が動き出しておりますので、山や海など、特にそこがパワースポットだといって、むやみやたらに行くことは御法度です。







『…御霊で知るということをよく言ってますが、その意味がよくわからず?…』
との問い





では、ご質問者様が学ばれている精神世界のコトバで申し上げましょう。それは
ハートで知るということであります。マインドはいろいろと判断します。これは知的判断のためのものであります。そのマインドを表現し伝えるために日本語などの言葉があります。言葉は三次元の事象を指し示すための道具です。この三次元の言葉で三次元を超えた御霊のことやあの世のこと神々の世界のことをすべて伝えきることが出来るのか、と言えば無理なお話であります。三次元を超えた世界のことは三次元のマインドで理解し、それを言葉で説明するのは出来ることではありません。せいぜい全体の三割程度くらいであります。それを補うのにいろんな喩えでお話したりしますが、それでもやはり不完全燃焼であります。


いわゆる悟りというものも、マインドで知るのではなくハートで知ったことであり、それを全て説明し尽くすのは無理です。昔から悟りは悟った人のものであると言われるのはそのためです。
では、御霊で知るということ、あるいはハートで知るということは大変難しいことなのか、と言えば全然難しいことではありません。これは何度も言います。
全然難しくないのです。なぜならそれが自然な姿であるからです。自然な姿というのは、あなたご自身が御霊であるからなのです。御霊でないものなど誰一人としておりません。ハートは三次元を超えた知性です。
あなたがわからないと仰るのは阻んでいるものがあるからです。何がそれを邪魔しているのか、それは大きく分けて大体三つくらいあると思います。
一つは何か執着がある、二つ目は、何か自分に不利益なことがあった場合に、それを人や環境のせいにしていること、すべての出来事は自らの内が原因であるということを真に知らないことです。三つ目は自分を愛していないということです。劣等感があったり、自分のマイナスのところにばかり意識が向くことです。


だいたいこの三つがあるとマインドからハートへの橋渡しが出来ないのです。
あなたが学びをされている書物にも書かれていると思いますが、そうしたものを「手放す」という表現をしていると思います。正道の神理では八正道による反省があったり、一霊四魂による禊ぎをしたりしますが、これは同じことなのです。正しい大宇宙の理法は、同根であります。わたしたちはそれを「万教は同根である」という言い方をよくします。
ですから、まずあなたが握っているそのマインドを手放してください。そうすれば御霊で知るということの意味がわかります。必ずわかります。手放すということは、非常にアホらしいほど単純な作業です。そのような単純な作業でハートが全面に出てくるのです。まずマインドでグルグルと堂々巡りしないで、それを手放してください。八正道や一霊四魂が難しければ、セドナメソッドなどでもよいのです。そしてそのハートで本物の天上界の神書である「幸せを呼ぶ龍宮物語」をもう一度読んでみてください。どれほどの光の量があるかそれがわかるようになります。









『龍宮界の男性霊の高次元の方は何人くらいそちらで活動しているのですか、それから高級霊が出る時、縁のある魂はみんな次元が高いのですか』との問い





龍宮出身の男性霊は残念ながら誰一人集まって来ておりません。今回の玉依姫の神業の後を継ぐ者は今後、出てこられるものと思います。それまでの基礎創りはわたしたちがしていくことになっております。龍宮の男神たちの共通したものを言えば、女性霊の影響を強く受けるというのがあげられると思います。それは母であったり、縁のある女性霊であったり、同じく龍宮の女性霊であったりいろいろです。もうひとつは、地上に出た時は、繊細さと剛胆さの両面を持ち合わせているのが特徴なのかもしれません。日本武尊、素戔嗚尊、出口王仁三郎が龍宮の男神の代表であります。



ご質問者様に申し上げておきたいのですが、ご自分が龍宮出身なのかどうなのかそのことばかりが気になるようなら、いったんそんなことは忘れて頂きたいと思います。わたしたちはみんな肉体を持って三次元に居るのです。ここに居るということで、どこの霊域だとか、そういうことに意識があるというのは、先程のご質問のようにハートが出ていないことの証であります。誠の龍宮の男神は、自分が龍宮であろうがなかろうが、そんなことにあまり関心を示さないのが真実です。そして自分の三次元での仕事をその御霊に深く刻み込んで出ておりますので、
来るべき時が来れば、剛毅さを全面に出して、活動を開始するものです。
時に、それが荒々しく映ったり、誤解を招くこともあります。何れにせよ非常に苦難な道を歩むことになることを覚悟して地上に出てくるということであります。

また山岳系や天狗系の方は紆余曲折があったりしますが、霊的カンがよく働き、
三次元に強いというふうに思いますし、仙人系は研究熱心です。とにかく一つのことに没頭できる素晴らしさがあります。キリスト教系や仏教系に属している方々の仕事は過去のご自分たちの宗教に区切りを付けるのを任務としてこの次元に出てきていることが多いです。

翻って、霊域や次元にかかわらず、御霊に近づきハートを開いた方々は必然と自分に出来ることをなしていこうとするようにごく自然になっていきます。地球という星を愛し、自然を愛し、そして自らを愛する者にこそ、実は玉依姫の眼差しは注がれるのです。そういう方にこそこの龍宮に集まって頂きたいのが本音であります。




それから縁についてですが、たとえばイエスにも兄弟がいましたけれども、では他の兄弟が全て次元が高いか言えばそうではありませんね。むしろ他の兄弟たちはイエスのことがよくわからなかったはずです。幸せを呼ぶ龍宮物語の著者の周りにも龍宮出身ではなくても縁のある方々はおられます。縁というのは次元というよりも過去世に由来していることが多いですね。ですが、もっと大切な縁とは、今世ではじめて出会う縁だとわたしは思います。そういう方々ははじめてであるがゆえに、戸惑いがあったりすることもございますが、わたしたちの御霊のアセンションを後押ししてくれる場合もあります。ですから、どのような人とどのような関係になったとしても、自分にとって苦しみの関係であったとしても、
学ばせて頂く縁というのは大事であります。振り返って全ての縁に感謝を持てるようになれれば御霊のアセンションは間近であります。






         出雲 拝

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