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2014年5月13日 (火)

出口王仁三郎から玉依姫へ

出口王仁三郎師が地上にいた頃、ある信者が、第2次大戦の空襲のことを指して「本当に火の雨が降って、大本の言う通りになりましたね」と言うと、王仁三郎師は、「筆先に出ている火の雨いうたら、あんなちょろいもんやない。ほんまに火が天から降ってくるのじゃ」と答えられました。




そして王仁三郎師は続けて、
『世界の人民3分になるぞよ”というお筆先は今後必ず到来する。日本は3分どころか2分より残らん。悪人は1人も残さんと、神様が言われる。日の雨が降るというのは、この程度のことではない。今は序の口で、本舞台はこれからじゃ。』





すなわち、どのように祈っても神が決められた立て替え立て直しは避けて通ることは出来ないということであり、人々の多くはこのまま行けば、ミロクの世に進むことができない。とくに大和民族はしっかり「身魂みがき」をする必要がある、と言い続けてきました。このことをすでに明治の頃から出口なおを通じて、「おおもとしんゆ」として伝え、王仁三郎師がその影響力を持って霊界物語に代表される預言などで人々に伝えてきましたが、当時なかなかなか人々は信じようとはしませんでした。




現在に至り、予言者としての出口王仁三郎を研究する人々は多いですが、王仁三郎師のほんとうの真意を知るものは少ないです。迫害され誤解を受けた波乱の人生でしたが、決して中途で途切れたわけではないのです。



この状態が続けば、ミロクの世を築くことが難しくなってくるということで、男神ではなく、龍宮から女神を表にたて、現在進行形から後世の人々に残すべきものを残すために龍宮から霊的真実をこの次元に降ろすために玉依姫が五割の御霊を持ち再び下生いたしました。



出口王仁三郎から続く神業は終わったわけではなく、師の熱意と念いは今も息づいており、玉依姫の神業をもって完結するということであります。やがて、時至れば、その全貌が明らかとなって参ります。一部ではこのことを隠された裏の経綸と言われることもありますが、裏も表もなく、元より計画されたことであります。
このブログではこうしたことをすべて明かすことは許されてはおりませんので、さわりだけをご質問者様に返信させて頂きました。






         出雲 拝

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