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2016年12月28日 (水)

御霊のアセンションを目指して

このブログに向かうのもほんとうに久しぶりとなります。学習会にお越しになられた方々にはご一緒にいろいろな学びをし、これからの時代に向けての準備などをお話させて頂きました。


このブログにもご質問等を沢山頂き、まだ手つかずのままお答えしていないものもございますのでそれにお答えしていきますが、地震等のことについてはこれまで起きれば大きいという日を注意、警戒として出して参りましたが、やはりなんと言いましょうか、それを嫌う方々もいらっしゃるようでありますので、 ブログには書かない触れないに徹していきたいと思っております。


学習会参加者の皆様方にはすべてをお話しておりますし、玉依姫の予言通り時代が変わってきたこと、世界が変わってきたこと、そして天変地異と龍宮界の関係について、これから先のことについて、そしてどうして地震や地殻変動について言い始めたのか、詳しくすべてお話してきました。それはもはや予言ではなく「確信」であるということがご理解出来たことと思います。


さて、今日はこちらに寄せられたご相談やご質問を拝見させて頂いて、玉依姫の大切な言葉をもう一度書かせて頂こうと思いました。この言葉を元にもう一度ご自身を振り返って頂きたいからでございます。


それは、

「美しき心情」です。

美しき心情

言葉に勝り

肉体に勝り

時に君子にも勝る

ゆえに神の有する処なり


この言葉は数百年後には神秘力がある真言として、唱えられ親しまれるようになっていくでしょう。わたしも辛くなることがあり、時々この言葉を唱えることがありますが、その度とても不思議な感覚を覚えます。意味についてはこのブログでも玉依姫が語って下さっておりますのでそちらをご覧になってくださいませ。

こちらでは御霊のアセンションを目指す方々に向けてわたしなりに違った角度からお話させて頂こうと思います。

わたしたちはなぜこの現世に生まれてきたのでしょうか‥


それはこの世で幸せになることが目的でもなく、不幸になるためでもなく、神に近づくためであるということなのです。

そしてその前には自らの御霊に近づくことです。御霊はほんとうに偉大性を持っております。古来より神の子であるとか仏性が宿っているとか尊(みこと)であるとか言われてきておりますが、私たちは肉体ではなく御霊であるということなのです。そしてその御霊にはどの方にも美しき心情が備わっております。これこそが神より分かれてきた証でもあるのです。美しき心情とは純粋な汚れのないものであり、神の念いである「大いなる愛」です。これが私たちの御霊の中に始めも終わりもなく汚れることも無くなることもなくあるのです。


これがあるというのが私たちの御霊が神により創られ神の一部であるということなのです。神の一部であるということは私たちの御霊にとって神は必要不可欠であり、神にとって私たちの御霊は必要不可欠であり、私たちの御霊は神のものであるということなのです。球体に中心の印をすればそこが中心となります。その球体に無数の中心が作れるのですね、このようにすべての御霊が神のひとり子であり、その双肩に大宇宙を担っているということです。


これを谷口雅春師は生命の実相と表現し、出口王仁三郎師は「神人(ひと)は天地経綸の主催者である」と表現しました。仏教ではこの世のすべてのものは

川の流れのごとく流れなっていくものとする「空」がありますが、その奥にある

超実体「空」とでも言うべきものが神と御霊との関係性であります。


美しき心情とは神の念いそのものであります。この世の知識を駆使して地位や名誉を手に入れこの世では素晴らしいとされる世界で業績を上げましょうとも、

美しき心情にストレートに従いそれを表現して見せた名も無き人のほうが実ははるかに高い境涯にあるということであります。実際にあちらの世界の高次元に行けばこの地上では無名でり知られていない人の方が圧倒的に多いのです。



この美しき心情を覆い隠すものが、この三次元の人間が作り上げた価値尺度やそこから生まれる執着やとらわれです。

それを取り除いていく作業が必要になります。ご質問のなかで般若心経についてのものが複数ございましたのでそのご質問に答えながら書いて参りますが、

先に結論だけ申しておきますと、般若心経はこの世の苦しみを取り除き、超実体「空」とでもいうべきものをその御霊で知るための真言を教えたものでございます。



ガテー ガテー パーラーガテー パラサンガテー ボーディースゥ゛ァハー


この真言と同義なものが美しき心情であるというふうにお考えくださればよいです。「美しき心情」をみなさまも時々唱えてみてくださいね。


やがて皆様方は何故にこの時代を選びこの時代に生まれてきたか、はっきりとおわかりになる日が来ます。皆様方が御自身の御霊にそして神に近づいて行かれることを強く念じて今日のブログを終えさせて頂きます。





         出雲   拝

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