玉依姫 言の葉

2016年1月 2日 (土)

新年を迎えての初心

人の世の


壽ねがいて


門に松


松はまつれど


ひとのよのまつり




私達人間が住むこの世界では、皆さん幸せである事を願い年始めには門に松を飾りあやかろうとするのが常ですが、私達人間は待つにあらず、やがては落葉し土に帰る落葉樹のような身の上です。


彼方の世界からすると所詮は一夜限りの飾りのように短い一生でありますね。
ですから、良い事も悪い事もありますが、一喜一憂する事なく静かに確かに生きていきたいものです。




         玉依姫





年始めにあたり、もう一度この次元に肉体を持っている意味を今一度思い出し、初心に帰ることが大切であります。



私達は、この次元に自身の御霊をより一層向上させ一段御霊の次元を上げようとして生まれてきております。
ですから、この世ではどのような方々でありましても、良いことも悪いことも半分半分であり、その中で御霊を磨いているのです。良いことがあった時には、感謝の心で謙虚になれる方は幸いです。



そして悪いことがあった時にそこからいろいろな教訓を得て、それを智慧に変えていける人は幸いです。悪いことがあった時に大変重要なことがございます。
それは人それぞれに持って生まれた課題が違うのですが、その人に背負えない問題は絶対に出てこない、ということなのです。これを絶対に忘れないで頂きたいのです。



常々申し上げております、天上界の視点を心の一部に置いてこの次元でのご自分の人生を見つめてみてください。
この次元はあちらの世界よりみましたら、ほんのわずかな期間にしかすぎないのです。



年頭にあたり、もう一度幸せを呼ぶ龍宮物語をパラパラでも構いませんから読んでみてくださいませ。





         出雲  拝

2014年5月21日 (水)

女性霊の本質、男性霊の本質を取り戻すこと

『貴女の死についての疑問、不安は、人類最大の永遠の問いである事は明らかであり、その問いに答えようとしたのが、世界の宗教なのです。イエスキリストという方は、霊界の存在を知っておりました。三次元以降の世界が実在する事を体験を通して知っていたのです。彼にとって既知である事を、何とか、苦しんでいる人間達に教えようとしたのです。



イエス様にしても、お釈迦様にしても、モハメッド様にしても、同様です。彼らは、自分が信じているから貴女方もいっしょに信じましょうと言ったのではなく、自分がすでに知ってる真実であるから、信じなさいと言ったのです。世界宗教の基本にあるのは、ただの信念ではありません。一人の人間の信念だけで、何千年もの間、その言葉を残す事はできません。



一人の人間が、「信じた」からではなくて、一人の人間が、真実を「知っている」から残せたのです。人の心に伝わったのです。
体験を通して知っているという事は、圧倒的な説得力を持っております。そして、私は、私のすでに知っているところを貴女に話しております。



ただ、私は、そのような方々とは明らかに違うところがあります。
私は、私の知っている真実を、貴女方に伝えようと努力はしますが、信じなさいとは言いません。それはとても単純な事です。私は「女性霊」として永く精進してきた魂であるからです。イエス様にしても、お釈迦様にしても、モハメッド様にしてもすべて男性霊です。力強い男性霊であります。ですから、大変、力強い教えであるがゆえに、後に人間の小さな利得ゃプライド、様々な争いを刺激してしまったといえるのです。



しかし、私は、争いは好みません。女性霊という御霊は、本来、あまり争うことは好まないのです。女性が、子供を生み、育むことが出来るのは、その肉体の持ち主が女性霊だからです。三次元に男性、女性が出来上がる前に、すでに霊界において、男性霊、女性霊という御霊の性質の違いがあります。



過去、人類の歴史の中で、女性霊の活躍した時代が、何度も何度も、また、長い間、続いた事がありました。非常に争いの少ない平和な時代が世界中に存在していたのです。そして、現代ほど、女性霊の特質である、同情の心、寛容の心、人を愛し育む心の必要な時代はないでしょう。』



   「幸せを呼ぶ龍宮物語」
 
 玉依姫 (通信者 天乃河ます美)



人間は御霊である、この現世は御霊修行のためのほんの一時の仮の場所であるということ、あの世の世界こそ本来の住処である、そうしたことを直に知り、また三次元を超えた霊人たちと頻繁に接触し、あちらの世界へ行き来している方にとっては、当たり前のことであり、それを知らない人達に知らしめるということは、やはり至難の業であるでしょう。



ですから、それを信じてくださいというところからはじめることしか出来ませんが、私達も健全な知によって考えていけば、ほんとうは必然と人間は肉の塊ではなく、御霊があるということに行き着くのですが、それを邪魔立てするいろんな要素がこの三次元世界には多くあります。
過去、イエスも仏陀もモハメッドも真実を伝えようとし、いろんな障害に遭いながらも懸命に活動しました。出口王仁三郎師も投獄もされ、弾圧を加えれました。男性霊というのはいつの時代でも法敵との戦いになりやすいです。



ですが、女性霊は争いは好みません。そして女性高次元霊が表に出た時というのは、まとまりやすいというのもございます。この大和の国も女性霊を頂点に立てたことでまとまりました。女性霊というのは「調和」と「育み育てる」いう光がその御霊にあるからですね。



玉依姫は「現代ほど、女性霊の特質である、同情の心、寛容の心、人を愛し育む心の必要な時代はない」と申しております。現代にはそのような心が枯渇しているということでもあります。また現代女性がこれほど荒廃した時代もかつてはなかったように思います。かつては大和なでしこと言われるほど、日本女性は世界の女性の鏡となろうとしていたこともございました。しかし現代の女性たちは世界から観ましてもワーストいくつに入っていると言います。嘆かわしいことであります。子供を育てるのも嫌がり、育児ノイローゼという言葉もあるほど、子供を育てることも大変だと言う女性が増えました。たしかに子育ては大変なお仕事です。しかしとても尊い仕事であるということは昔の女性たちにとっては常識でした。



今は全てが男性と対等でありたいと権利主張だけはします。社会に出て経済活動する上では男女平等は良いと思いますけれども、女性には欲が男性よりも勝るのでは、とわたしは思ってしまいます。体裁を気にするのも多いですし、物事の上下を気にするのも女性には多くなりました。今一度、大和撫子と言われたそういう精神を取り戻す、そうした時期にあるとわたしは思います。かつてないほど、この国に龍宮女性が多く生まれているのも、今の世の中に潤いや大和撫子の精神を取り戻そうとしているのかもしれません。男性たちのようになろう、男性を追い抜こうとするのではなく、玉依姫の「美しき心情」に述べられているように、
女性霊にしか持ち合わせていない光を取り戻すことが必要であると思っております。



また、男性にしましても、「大和心」を見失った人達が普通のように扱われていますし、世間では責任を取らない逃げ道を巧妙につくって仕事を進めるのがエリート考えであるというような世の中です。古来からあるこの古くて古くならない大和心のある生き方の基本を取り戻すことはとても大切であると思います。
女性霊のエネルギーというものは非常に素晴らしいエネルギーですし、九次元といわれる世界の方々も女性の胎内より生まれ、女性により育まれ育ってあのような偉大な教えを残していったはずです。



これからの時代に必要な精神はという問いがよく参りますが、わたしはいつも一番大切な精神は「優しさ」であるとお答えします。この優しさというのは誰にでも甘い優しさではなく、その中に寛容さを秘め、人の可能性を育もうとする優しさであります。ほんとうに優しい女性は凛とした芯の強さをもっております。そういう女性の優しさが本物であり、母性的なものを内包しているのです。そういう女性を理想として頂きたく思います。男性もまた同じく強さのある男性ほど優しいものであります。それが本物です。優柔不断ではないのですね。男性も「大和心」を理想とした生き方をするのがまた御霊のアセンションにつながります。





          出雲 拝





2014年5月19日 (月)

心の次元

『四次元の世界は、三次元の貴女方の世界と隣り合わせです。とても近く、重なっているといってよろしいでしょう。そして、その四次元の未熟霊達、不浄仏霊達は、三次元の世界に心を残している者達です。


貴女方にある、よくない心、人を羨む心、人を憎む心、人を過剰に愛する心、物や土地に対する愛着が、執着となり、その片寄った想いに吸い寄せられるように、そういう霊は集まってくるのです。


貴女方の世界で有名な霊能力者と呼ばれている方々が、たくさんいらっしゃいます。確かに、霊能力と呼ばれるものを持っている方がたくさんおります。が、そのほとんどの方々は、未熟霊との対話に、その時間をついやしているのです。


四次元以降の世界と通じる事は、そんなに難しいことではありませんが、そのような未熟霊達とばかり接触しておりますと、いいことは何一つないのです。貴女方の世界で活躍している霊能力者の九割方はその影響で、その個人の人生も全うできなくなっています。彼らの行く末は、哀しい結果を結ぶ事になりましょう。』



     「幸せを呼ぶ龍宮物語」



       玉依姫 (通信者 天乃河ます美)




わたしたちがいるこの三次元は四次元、それも下の方と重なった世界であります。ですから、少しばかり霊的でありますと、必ず未熟霊の類と接触しやすくなります。また、動物霊などとも接触しやすくなります。それとは知らずに、まるで自分が神の使いであるかのように錯覚している者達が結構な数いらっしゃいます。現在のような時期ですと、これからの天変地異を生き残るための祈願だとかいって、70万とかの金額を請求する者達もいます。こういう霊能者には引っかからないようにして頂きたいと思います。



また引っかかる方にも問題があります。一番多いのは欲である場合が多いです。昨今では除霊を商売の専門にしている方もおりますが、これも大変危険なことであります。未熟霊や地獄霊に翻弄されている霊能力者たちは、たしかに正しいことを言います、いえ、九割は正しいことを言っております。しかし、残りの一割で地獄界の考えに持ち込もうとするのですね。それも非常に巧妙です。言葉は選ばないとなりませんが、今の政治家さんや悪徳商法なみの智慧をもっておりますし、そういう者達は表向き、非常に紳士的な態度でいます。



みんさん方は「憑依」という言葉をお聞きになったことがおありであると思いますが、この憑依霊、すなわち、未熟霊や地獄霊たちのことでありますが、
この憑依霊を除霊によって取ることは可能なのかというご質問もよくうけます。
その霊能者が正しい正真世界と繋がっている場合にはそれも可能であると思います。しかし、たとえ可能であったとしても、それで根本的な解決には至りません。これははっきりと明言しておきたいと思います。



つまり、除霊とは、例えて言えば、汚物にたかるハエのようなものなのです。ハエはいくらはらっても、はらっても、次ぎから次ぎに汚物にたかります。キリがないのです。その原因はその汚物にありますね。ですから、その汚物を取り除かない限り、いくらハエをはらっても、無意味なのです。



では、その汚物にあたるものとは何でしょうか、もうおわかりの通り、何かに執着する心であったり、怒り、憎しみであったり、欲であったりということです。
それが一時的なものであればよいのですが、その念いが一点に長期間止まり続けますと、それに同通した世界の者達とビタッと意識が繋がるのです。これが憑依の仕組みです。ですから、除霊では意味がないわけなのです。自らの念いをご自身で変革していかない限り、いくらでも未熟霊や地獄霊たちがやってきます。



そうならないために、心を四次元の地下ではなく、五次元以上の世界に向けることが大事なのです。そのために正しい霊界通信や過去から高次元霊たちが残していった教えがあるのです。それを知識ではなく生活に生かすということが大切であります。わたしたちは、みんな肉体を三次元に現しておりますが、しかし、その心はみんな住んでいる世界が違うのです。これがおわかりでしょうか?



その心が地獄に生きている人もいますし、五次元世界に通じて生きている人もいます。あるいは、六次元に通じている人もいますし、七次元や八次元に通じて肉体を三次元に現している人もおります。肉の眼で観ればみなさん、同じ肉体を持っておりますが、しかしその心が通じている世界が違うのです。なぜなら、私達の本質そのものが三次元を超えた「御霊」であるからなのです。



現在、憑依で苦しんでいる人もご自身で気づき、努力精進して、自らの心がけを変えてゆけば、やがては五次元、六次元に通じてくるのです。霊能者に頼る必要もなく、ご自身で心は変えられるのです。というより、自分自身の心を変えるのは自分以外にはないからです。周囲の人があなたに変わってあなたの心を変えるということは出来ないのです。



また、その逆もあります。天国世界に心があったとしても、何かのきっかけで、人を恨み続けて、その心が地獄へと通じてしまう人もいます。心とは常に揺れ続けるものです。だからこそ、日々、日々の御霊修行だと心得て毎日を送り、幸せを呼ぶ龍宮物語で語られているような神理の視点を取り入れることがとても大切であります。



今現在、苦しみの最中、哀しみの最中にいる人もおられるでしょう。心をどうすることも出来ず苦しんでいる人もおられましょう。そういう時は、玉依姫の直々の言霊で出来ているこの「幸せを呼ぶ龍宮物語」を手に取り数ページでも読んでください。そして龍宮世界へ意識を向けてみてください。



きっと、柔らかな光が来るはずです。その光が必ずみなさんを懐かしい御霊の世界へと誘ってくれます。三次元を超えた世界からの神書とはそういうものなのです。この三次元は大変厳しい世界であります。ですが、同時に救いの光も必ずあるのです。
皆様方の霊的向上を祈りつつ。






       出雲 拝







2014年5月18日 (日)

神向心と信仰心

「神向心と信仰心の違いを教えてください。」との問い




(^_^;)あまり細かいところのみに心を止めないでくださいますよう。あえて、言うならば、
わたしは、「神向」というコトバを使わせて頂いておりますが、これは神の存在は当たり前、御霊であるというのは当然のこと、その前提に立ってさらに御霊の向上を求めている方々に対して申し上げている言葉であります。



すなわち、御霊を、そして自らの念いを天界の神々の念いに近づける、神の念いに近づけていくその道を歩むということでありますが、一方「信仰」というのは、神が存在すると信じる、御霊があると信じるという、目に見えないし感覚を味わえないけれども、それがあるとわたしは信じるという場合には「信仰心」というコトバを使っているのであると思います。、それぞれの方々にいろんな宗教的信条もあり、それぞれの信仰論があると思いますが、わたしなりの見解は上記であります。「幸せを呼ぶ龍宮物語」のなかで玉依姫は「信仰」の方を仰っておられるのですね。まだ御霊の存在を知らない方に向けて、御霊こそが貴女方の本質なのですよ、ということを初心者に対して優しく語られているわけです。
「幸せを呼ぶ龍宮物語」に次ぎのように語られております。





『まったく独りきり、無に帰する人生に、何の意味があると思いますか。無意味です。また、人々の人生は不公平きまわりないと思って思っていませんか。そんな無意味な存在を、貴女は、神が、創ったと思いますか。そのような無意味な世界であるとしたら、その「神」という存在を頼りにできるでしょうか。



また、そのような世界なら、どうして人を思いやる心、良心、発展していこうとする心が必要なのでしょうか。いえ、そういう心自体、必要でしょうか。たった一回の人生、肉体と共に貴女の本質、実在である御霊がなくなるのであれば、あれこれ悩む必要さえないのではないですか。



貴女は、死後の世界が存在する、死後も、貴女の本質である御霊が存在すると信じた方が幸せだと思いませんか。神という存在が実在していると信じた方が幸せだと思いませんか。どちらを信じるのが、幸福感、安心感を得られるか、自分なりに考えてみる事が必要です。



貴女も知る通り、人類は何千年もの間、永遠の問いともいえる、この死と死後の世界について考えてきたはずですが、結論は出ておりません。科学がいくら発展していこうと、現代科学のままでは解答は得られないのです。現代科学そのものの意識の変革が必要です。』



 
            玉依姫








このように玉依姫も高次元界から訴えているのです。まだまだ人は死ねば終わりだという人達が多数派でありますから、やはり「信仰」から入っているわけであります。「幸せを呼ぶ龍宮物語」でも仰ってますが、死にたくないという意識を持つに至る原因の一つにテレビの存在もあると指摘しておりますね。


夏になれば、心霊ものの番組が組まれますが、やはりドロドロとした恨みつらみ、自殺者の霊などが中心のものばかりが放送されます。これは本来の御霊の姿ではないものなのですが、どういう訳か、コワイもの見たさというのが多いためでしょうか、そういう番組や、また映画ばかりが先行し、正しい御霊の姿、正しい死後の世界、神々の世界を扱ったものが皆無ですね。これにはわたしも驚くばかりであります。


でも、みなさんの多くはご自分の肉親を亡くした時には、素晴らしい死後の世界があってほしいと思うはずです。ほんとうは心の根底には信じたいと思う心があるはずなのです。これを邪魔する障害があまりにも多い現世でもありますが、目に見えないものなど信じない、という人でも、心はあると思いますか、と言えばあると言いますし、愛というものがあると思いますか、と言うとあると答えます。
つまり、この日本にいる方々は実は根底では知っているということなのです。玉依姫はそれこそ、みなさんを「信仰」から「神向」へと導きたいと待っているのです。ですから、最初は「信じる」ところからはじめて頂いても大いに結構であります。是非とも玉依姫の話すコトバに耳を傾けて、もう一度この幸せを呼ぶ龍宮物語をお読み頂きたいと思います。






争いはさまざまな方面にあらわれ、偏屈頑固なる神学者、哲学者、倫理上の学説は、社会の各方面より、奇抜なる声をはなちきたりて多くの人を迷わせ、偽予言者、偽救世主はところどころにあらわれて、 あまたの人の眼をくらませ、人々はうろたえ迷いてそのよるところを知らず。
これ天より瑞の御霊くだりて、道の証明するゆえんなり。




       出口王仁三郎

2013年12月22日 (日)

ノアの方舟  地球の大変動

『あちらでのお話しをしましたら、とんでもない事を話す事になります。今、言える事は、パウロ2世が知っていた事は私も、あちらから伺っております。とんでもない事が起こるのです。


今、言える事は、はるか前の事、コーランが出来る前の事が、イエス様が、お生まれになる遥か以前の事が起こるという事です。以前から言ってますけれども、ノアの方舟の状態、地球が変わるのが、何十年後というのもあるでしょう、が、あと1年と思います。


今、ノアの方舟状態になっていると申しましたのは、これは私たち龍宮の世界からの警告と思って頂きたいと思います。何万年か、一万年かわかりませんが、その時期が迫っているという事です。


ノアの方舟、これを受けいれる人達は本当に限られて参りますでしょう。ですから、それで良いのです、この星は、全ての人がこの星で生を全う出来る環境は提供していると思いますが、あまりに人類が、大きな存在をないがしろにして参りますと、おおきな災害、自然災害が起こるという事、又、過去にあなたたちの為に残してくれた先人の教えを、馬鹿にしてはならない、ということでしょうか。


大阪の道頓堀川、東京の隅田川、かならず、過去に起こった事と同じ事が起こります。
新しい島がなお拡大中、すべてがそろったと言っても良いかも知れません。あとは段々と地震活動があちこちで起こり年末年始でしょうか。


エジプトでも雪が降りましたし、やはり、日本を雛型にこれから、陸が海底に沈み、海底のものが隆起し、日本地図、形そのものは既に一部変わりましたが、世界中で起こるのだという筋書きと思います。何万年に一度の地球の大変化が予定されているようです。3月までの間に、とても興味深い日があります。


東北は何としても私が守ります、可哀想です。千葉東方に起こりましたから、南海トラフ、それと、海外では中近東、パレスチナあたり、又、南米、中国、あげましたら世界中です。雛型の日本は秒読み段階になりました。


空から何かくるのでしょうか、いずれにしろ近い、時期は近い、地震、火山噴火、近くなっている事は確かです。あちらではすでに始まっております。


この世界は本当に地獄と呼ばれている世界のてっぺんです、また、これを伝える任務も私は持って生まれて参りました。今まで誰も、この世は現実の世界と思って生きておりますが、実は地獄と天国の境界線で生きているのだという事でございます。』


        玉依姫 天乃河ます美
 
 
 
このブログは「幸せを呼ぶ龍宮物語」の読者に対してよびかけをしているものと思ってくださいますよう。


これまでもすでに書いて参りましたように、現在のこの時期に生きている私達はまさに文明の端境期に生きているということです。それを目の当たりにし、そして恐怖する人達も後を絶たないでありましょうけれども、それはこの三次元から観るとまさにそのように感じてもおかしくはないでしょう。


しかし、地球そのものの次元で観ましたら、ひょっとすると年末の大掃除程度のことなのかもしれません。古くなったものを取り替え、新しいものに入れ替える、ただ単にそうしたことであるにすぎないのかもしれません。


それが、これまでの陸が沈み新たに大陸が浮上してきたり、新たな価値を持った文明に移行するための産みの苦しみとなるのかもしれません。


そして、2004年に刊行されました「幸せを呼ぶ龍宮物語」の中ではっきりと日本の地形は変わると断言されております。どうして断言など出来るのかということですが、それは予言ではなく「預言」であるからです。「預言」とはあちらの霊天上界において予定されていることを直接預かり、伝える使命を持っているということであります。


具体的な日時というものはズレが生じることがありますが、あらかじめ予定され、あるいは決定されていることは確実にこの三次元でいずれの日にか目の当たりにすることになるということです。


ですので、その準備をし、以前も申し上げましたように備蓄をし、防災意識を常に持ち続け、天界に存在する神を蔑ろにしないことが大切になります。
神を蔑ろにしないとは、地上の科学を越えたもの、理論などを越えた存在に対して謙虚に頭を低くするということです。大自然の恩恵を与えられてきたことへの感謝を持ち、自然を司る神々を決して軽視しないということがこれからはとても大切になります。それだけは申し上げておきたいと思います。これがノアの方舟に乗るということでありましょう。


それからこれはまだ具体的にはお伺いしていないことですが、空がどうも気になると、さかんに「天乃河ます美」様は仰られてるのが気がかりです。
それが判明次第、またお伝え致したいと考えてます。


さて、もうひとつ大切なことは、これもこのブログでも何度も申し上げてきたつもりですが、この次元世界というのは地獄のてっぺんであるということをよく認識することです。これはこの世を完全否定せよ、という意味ではなく、この世の中の価値観や人々の考え方が地獄世界に傾いてそれが生活と密着したところまで蔓延していることが多いということに気づいて頂きたいということであります。
ここのところに気づくところから御霊のアセンションが始まっていくのです。これに気づかないかぎり、堂々巡りが続いてしまいます。


かつて高橋信次師も苦悩の原因は自ら創った想念のくもりと行為にるものであると仰っておりますが、この意味が明確におわかりになっている方々があまりにも少なすぎるのです。このあたりについてはこれからもいろいろな角度からお伝えして参りたいと思っております。




        出雲 拝


 

2013年4月22日 (月)

美しき心情

       美しき心情      
 

     言葉に勝り

 

     肉体に勝り

 

     時に君子にも勝る

 

      ゆえに神の有する処なり 

 


『これはそのまま受け取って頂きましたら、それでも構わないと思いますが、つまり、詳しくご説明致しますとしましたら、「美しき心情」と申しますのは、真に純粋無垢のままの天上世界の心情ですね、この心情は境涯とは関係ない、心情の事でございます。

つまり、四次元は入り雑じった次元であります。地獄界やある特定の意思のもとに出来た宗教もこの四次元には存在出来る独特の世界でありますから、この世界の境涯ではなく、それより上、五次元以上の境涯という事になりますが、これ以上の世界において「美しき心情」というのは誰しも持っている心情であるのです。

ですから、私はあまり理屈で捉えるべきではないと思いますが、この三次元に生まれてきた方々と申しますのは一応は、この「美しき心情」を手形、パスポートのように捉えて頂いたら宜しいでしょうか、皆さんお持ちでないと生まれ変わってこれなかっはずのものなのでございますね。ところが、元々の出身次元には関係なく、色々な三次元の体験、経験で失われたり、なくしてしまったりするのが、この「美しき心情」なのだと理解して頂きたいと思います。

皆さん、生まれてきた、このパスポートをなくさず帰天して頂けましたら何も問題はないのでございますね。そこで、それこそがどれだけ大切であるか、というところで、「言葉に勝り」という事がでて参ります。つまり、いくらご立派な言葉を言っておりましても、それが、ご自分の為、であったり、欲であったり、又は本当に他人の為であったと致しましても、「美しき心情」にはかなわない訳なのです。あちらの世界に言葉は必要ないからです、全て御霊の波動、この世界にある言葉はそもそもございませんので、言葉の力はこの三次元でのみ通用するものでございますから、つまり「美しき心情」には勝てないのでございます。

次に「肉体 」でありますが、同じように、いくら容姿端麗でありましたり、五体満足でございましても、いずれは亡くなりますので、やはりこれも「美しき心情」には勝てません、最後の「君子」でございますが、もうお分かりかと思いますが、いかなる「君子」として世に沢山の良い結果を残された方々と云えども、その功績だけで、あちらの高い世界に帰られる、というものでもないという事なのでございます。やはり、そこにもついてまわるもの、それが、つまり「美しき心情」なのでございます。少しくどくなりましたが、そういう真実の世界から、この世に生まれ、又帰るのが私達なのでございます。』

   玉依姫   四月二十二日 午後九時二十五分 

 

「美しき心情」を玉依姫にお願いしそのご説明を仰ぎました。これをご説明して頂くというのはむしろ、この言霊の次元を下げてしまうということにもなりかねません。と言いますのもこの言霊そのものが玉依姫が仰るように五次元以上の世界のものだからです。

玉依姫のご説明の通り、みなさん、この三次元に生まれる前はどの方もみな、「美しき心情」をもって出てきたのであります。

ところがこの三次元のいわゆる社会構造のなかにおりますと、だんだんと天上界にいた時の心情を忘れ去ってしまいがちになります。

どんなに言葉で良いことを言っても、その人の心の段階というのはあちらの世界に戻りましたならば、もう隠しようもありません。

どんなに肩書きがあり、どんなに社会的な地位がございましょうとも、それはあくまで三次元というごまかしがきく世界だけのこと、この三次元では人の心も読めませんし、全ての人が霊能者ではございませんから、いくらでもごまかしが出来る世界ですね。ところがあちらの世界では一切のごまかしはききません。
すべてがガラス張りであります。

地上に出て、美しき心情を取り戻す時というのはどなたにも実は用意されております。人によってそれぞれ違いはありましょうけれど、ほんとうはそういう節目というのはみなさんにあるはずです。

挫折した時にふと目にした本の言葉、人の会話の中の言葉、いろんなところで取り戻すチャンスは実は与えられております。

この「美しき心情」はたった五つの言霊ですが、これはみなさんの心の奥深くにありますところの御霊の故郷、懐かしい感覚を思い出させる言霊であります。

お一人おひとりに、「思い出してごらんなさい、御霊の懐かしい感覚を」と、
そう、玉依姫はみなさんの御霊に優しくささやきかけている言葉です。

もし、玉依姫が一番に伝えたいことは何かと言えば、あの世がある、ということはもちろんですが、やはり御霊の故郷を思い出してください、ということだと思います。

そして思い出したならば、さらにその心情を持って、ご自分の霊性を高めていかなければもったいないですね。三次元は非常に難しい世界ですが、同時に御霊の次元を上げることのできる世界でもあります。

どうか、この簡単な五つの言霊によって、まずは皆様が少しでもご自身の御霊に近づけることを祈念いたします。

          出雲 拝

2012年3月 7日 (水)

御霊があると信じてください。

『なぜ皆さん分からないのでありましょう。大きな地震災害があったから、もうないと思っているのでしょうか?

本当はこれからなのです。他人事と思っているあなた方が体験するのですよ。

あなた方が生きている間に、もうすぐに。

ですから強くなってください。御霊があると信じてください。』

             玉依姫   三月七日 午前

2011年11月28日 (月)

貨幣経済の今後

世界規模の浄化に伴い、天変地異が一番大きいでしょうが、現在の貨幣経済もその姿を消すのでしょうか。
       

『まずユーロ圏ですが、これはかなり危ないと思います。まず、ギリシャ、イタリアで地震、火山噴火がありましょう。或いは異常気象により大寒波、大洪水、つまりユーロ圏では天変地異が起こります。そして、今から危ぶまれている経済が更に危うくなりましょう。ありとあらゆる今まで持ち堪えていた過去の遺産は亡きに等しいものになりましょう。

まず天災、観光財源の著しい低下により外貨が入らなくなりましょう。そして世界中あらゆ都市でデモが行われている姿が見えます。又新たな争いが起こります。中東の争いが何であったかと思うに至ります。アメリカは世界の警察犬としてまとめようとしますが中々思うようにいきません、エジプトが今の状態になってしまったのが、これから起こる始まりの始まりでありました。

今の日本はアメリカに着く事でかろうじて経済は保つ可能性があります。勝てば官軍という時代があり、アメリカは沖縄を返還して下さいました、が、ロシアは北方領土を未だ返還していない、という事を私達も勉強し直さいとなりません。ですから、これから経済は現実的に申しましたら世界大恐慌以上の事態になります。が、アメリカ側についていた方が良いでありましょう。この1年で変わります、何れにしましてもヨーロッパに大きな天災により更に経済崩壊に拍車がかかるでありましょう、今のご自分の財産をどう守るかは良くお考え下さい。又おかしな上手い話しには乗らない事です。こんな時代状況、不景気で儲かるお話しはございません。宝くじは信用できますか! これからは、ユーロだけでなく、最終的には世界で同じお金、ドルも日本の円もなくなり、まだまだ先ですが、いずれ地球上では全ての国で同じ新しいお金に代わるものが使われるようになります。』

 

 

              玉依姫

UFOについて

現在地球に飛来しているUFOが目撃されることが多くなりましたが、外宇宙地球人に何を伝えたいのでしょうか。

 

 

『UFOでございますね、これは以前から皆様にとって大変興味をそそられる物体であると思います。 何故か地球上で異変のある時は沢山の未確認飛行物体が各地で確認されております。皆さんもおそらくUFOにつきましては良く分かっていらっしゃる方が多いのではないでしょうか、外宇宙から次元を通って来られます方々は4次元を通ってくる方々もおりますが遠ければ遠い程次元が高いところを使う事が出来るのでございます。

つまり半物質と言いますか霊体と申しますか、そのような生命体と思って下さい。3次元の距離を何年もかけてやってくる方々は私達より優れた科学技術を持っておりますが物理的距離も内宇宙の方々でございますね。高次元を通過する事が出来ないのです。つまり、高次元の空間を使える、という方々は簡単にいえば私達人類の悟りですか、御霊のレベルが高い方々と思って間違いございません。、そのようになっております。この事は色々とお話ししませんと私も科学は苦手ですので上手く翻訳する事が難しいです。   

が、簡単にこのご質問に答えますれば、様々なところから様々な理由で来ている、という事でございます。そうですね、例えてみれば世界遺産に登録されている場所を考えてみると良いかも知れません。そこに訪れる方々は単なる旅行である方もおりますし、何かその場所の研究なりをしている研究者であったりします、又長い期間滞在する方もございますし、すぐに帰る方も近くから来ている方も外国遠方から来ている方もいらっしゃいます。簡単に言いますと様々な理由、目的がございます、又歴史上大きな変革の時は地球出身の方々がタイムマシンのようなもので来ている場合もございます。又、今現在かなりの数、宇宙人という方々が人類に混じって住んでおりますのでコンタクトしている事もございます、メッセージというものがあるかどうかにつきましては基本的には無いと言っておきましょう、冷たいようですが、これが原理なのでございます。メッセージとしてとらえるならば、沢山のUFOが現れましたらご注意が必要でございますね、勿論直接メッセージを頂いている方々も極少数いらっしゃいます。が、見守るという事以上は手を出してはいけない、というのが宇宙の中で生活しているものの秩序でもあるようなのです、又お話し致しましょう。』

 

            玉依姫

龍宮界の役割

それれぞれの霊域の役目があるでしょうけど、龍宮界とは、この三次元に出てどういう役目を担うところなのでしょうか。

 

『龍宮世界は三次元物質世界においては水を司っている、という事は本の中にも書いてございますが、この地球上にはなくてはならないもの、私達人類型の生命維持の為には不可欠な事はお分りかと存じます。それは三次元の世界、と申しましても簡単に申しますと地球のような星には不可欠でございます、という事であります。

外宇宙には水という物質が必要でないところもあるのです、よく科学者達がこの星は水がないから生命体は存在できない、とか惑星表面の温度が何千度もあるから生命体は存在しえない、とおっしゃっておりますが、これはあくまでも今の地球上の私達生命体を基準に考えておりますから、つまり私達人類が生活出来ないところには私達のような知的生命体はいない、としている訳でございますね。ところが、この考えは一方的でありますし箱庭思想、勿論今のところの科学レベルでは致し方ない事でもございましょう。

話しが少しばかり横道にそれてしまいましたが、この事を知って頂きませんと龍宮世界の役割についても説明が出来ないかと思います。私達の世界はあらゆる宇宙でも水のある星には存在しております、又この水というものは心の潤いや、安らぎ、というものも司ってございます。大震災があり、水は怖いものという印象が多くの方々が思っていらっしゃいますでしょう。が、地震等天災は意図的なものではなく地球上の営みでございますし、この地球では水は全てのものを飲み込む事もございますが、全てのものを生み出し与えてきましたのも又水であります。そして地球が水の星であるからでございます。今、1万年に一度の規模の地球の大変革の時期に私達は生きているという事でございます。何があっても驚いてはいけませぬぞ、という時なのです。ですから多くの皆様に、少なくとも最低限知ってほしいという事をもう7年も前に本を出させて頂いたのでございます。

龍宮世界とは地球がこの三次元に出来上がる前から目に見えない宇宙空間に遥か昔から存在していた水を司る霊域、と言ったら宜しいか、空間、と言っても宜しいかと思います。私自身は今皆様と同じように肉体を持って同じように今の時代を生きておりますし、宇宙のお話しは、あまり、という方々もいらっしゃると思います。又私の御霊と云いますのは今から3千年位前に存在しました御霊の半分ですのでまだまだ宇宙のお話しをするには若い若輩の者でございます。が、又今から1万6千年位でしょうか、まあ2万年まではいきませんがアトランティスという伝説に残った島に生まれた事がございます。

当時の時も今と同じような役目で出世致しました。おそらく何れアトランティスと呼ばれた大陸が、今回の地球上の大変革で遺跡等が見つかると思います。アトランティスは大陸と呼ばれておりますが、どちらかといえば大きな島という感じでございました。大きな三角形の島で周りに小さな島が取り囲むような形でありました、又、今の日本に非常に似ている国家を持っておりました。更に1日に沈んだ訳ではなく大地震、度重なる津波によって人々が世界中にちりじりになり又この時の地球上は大変革の時期で世界中の人口も今とはケタが違い少ないのですが4分の1位になりました。色々とお話しをしておりますと、どうも横道に入ってしまいますのは私の悪い癖でございますね。つまり、私の私達龍宮世界の役割と申しますのは根本には人々には、水のような役目なのでございましょう。水のように人々に、人々の心に潤い、安らぎ、癒しも与えますが、大きな地球規模の地球上の形や地軸が変わる時に現れて次元を乗り越える為の最低限の心の有りよう、を知らせる、という事でございましょう。こういった時というのはそうあるものではありませんので今この時に生きている方々は心して生きる事でございましょう。』

 

 

              玉依姫

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