はじめての方へ

2013年10月18日 (金)

はじめてこのブログを訪れる方々へ3

五番目でありますが、

これまでベールに包まれてきました龍宮界という世界の真実を明らかにしてお伝えして参ります。とりわけ龍宮界の女神の世界というのは、「水」を司りますが、それは母性の象徴でもあります。これまで龍宮界といえば海の神であるというような認識をお持ちの方々も多いと思います。


たしかに重なるところもございますけれども、海には海の別の霊域があることはお伝えしましたが、女神の龍宮界は地球上にある「水の本質」そのものを司っているのです。全てを生み出す、受容性であったり、潤いというものであったり、そうしたものを司っております。これに関しましたは、順次伝えていく予定であります。


六番目には

これは二冊目になるであろう原稿に書かれていることですが、大峠の後の世界についてのことを後世に伝え残すということであります。これまでも地球の大変容の後の世界についてその輪郭となる部分部分について予言したものがございますが、直接天界からその詳細についてはまだ誰しもわからないことであると思います。それが書かれたものが、「幸せを呼ぶ龍宮物語」に続く第二冊目になろうかと思います。まだその詳細については明かす時期にはきていないとのご指摘もありますので、そのことについてはこのブログで大切なことをお知らせした最後にお伝え出来ればと考えております。


ほんとうは霊界というものの真実をご理解頂くには、宇宙という観点から理解していかないとなかなかその真実もつかめないものなのです。そして、地球に大変関係の深い太陽系からはるかに遠い惑星もございますし、そうした他惑星とは他次元ルートではとても近くにあるのです。


三次元の距離でははるかに遠くても、この三次元を超えた次元空間では距離はほとんどないのです。ですので地球系の霊団の高次元界では、他惑星とも繋がっているわけであります。遠い遠い星から地球にやってくる人々ほど高次元のルートを使っているというのが真実なところであるわけであります。このあたりは皆様方が大変関心を寄せることでもございましょう。他惑星と他次元世界のことお時間が許すのであれば、書けるだけ書いて参ります。



七番目には、

これが、ほんとうは今一番お伝えしなければいけない大切なことであり、しかしまた、非常に躊躇するところでありますが、これからの大峠についてのことであります。


何度も書いてますが、この日本という国は世界の国々の雛形になっております。この日本に起きたことは、世界にやがて拡大して起きていくのです。そしてまず日本からその型示しが行われることになっているのです。現在非常に懸念されております、南海トラフ地震も起きて参ります。それはそんなに遠い未来ではなく、もう間近に迫っております。このブログでも書いておりますが、年末から来年三月くらいまでに、備蓄しておくものは備蓄しておかれるのが懸命な選択であります。


また、あちらの世界では山の神々が活発に龍宮界においでであるとのことをお伺いしております。それは今後大規模な火山活動、そして造山活動が始まっていくことを意味致しますし、世界に目を移しますと、もうすでに幾多の火山噴火も起こっております。内陸型の地震の大きいものも起きて参ります。近畿地方にも関東地方にも九州にも沖縄にも。


「幸せを呼ぶ龍宮物語」にもはっきりとこの竜の落とし子の形をした日本の国の形もこれから変わっていくことが述べられておりますが、まさしくそのような地球の地殻変動がこれから起きていくことになります。


大変な大峠を乗り越えていかなければなりませんが、しかし、こうした出来事は人々の目を覚まさせ、御霊に近づかせる「機」にもつながります。この大峠を起点として御霊に目覚めていく人たちが出てくるでしょう。それこそが私達がこの時代を選択した意味でもございます。


ざっと書いてみました。重複したこともございますが、以上のような内容を今後いろんな角度からお伝えしていくつもりであります。このブログも今一度見直し、整理しなおして皆様方の御霊の向上の手助けになるようにして参ります。



         出雲 拝

2013年10月16日 (水)

はじめてこのブログを訪れる方々へ2

三番目ですけれども、


これは二番目の続きになりますが、この時代を皆様方はご自身で選択して生まれ、この難しい三次元世界で、御霊をより一層向上させよう、御霊の次元上昇を果たそう、転生輪廻の枠から卒業し、もう三次元世界を卒業したいと切に願って生まれてきているのです。


そして現代という時代はこれまでにないほどの神話の時代でもございます。
と言いますのも、地球というひとつの惑星自体が新たな局面に入ろうとしている時代であるからです。それは文明の終わりと始まりの段階にきている、ということをも意味致します。その端境期というのは厳しい時代でもあります。天変地異がうち続く時代でもあるからです。多くの苦難や哀しみが世界を覆うことになるでしょう。


そうした時代であるからこそ、また御霊の次元上昇ができるチャンスでもあるわけです。確かにこれからの一時期は危機の時代ですが、「危機」はまたひとつの「機会」でもございます。こうした危機を通じて、目に見えないものにやっと気づく人たちがこれから数多く出てくることになりましょう。しかし、そうなっていく前から大霊界に対して心を開くというのは、霊天上界から見ましたら、コトバでは表現出来ぬほどの幸運でもあるわけなのです。


このことについてはにわかには皆様方は信じがたく、一体何を言っているのかおわかりにならない方々もいると思いますが、それは順序を追って、学びを進めるうちにご理解できましょう。


龍宮界はいつも時代の端境期、文明の終わりと始まりの局面にその活動を開始いたします。今回の玉依姫の下生も皆様方の御霊をより高い境涯に導いて参りたいとの念いから、何度も何度も繰り返し同じことを「天乃河ます美」を通じて玉依姫が仰っているわけであります。今後御霊のアセンションを果たす人々が出てくることが予定されておりまが、御霊の故郷とは、大霊界の五次元から上のことを言います。


しかし、もっとはっきりと言うとするならば、「御霊」とは宇宙的なものなのです。今後この三次元への転生を卒業する人たちが出て参ります。そういう御霊たちは地球に残って、まだ三次元を卒業していない御霊たちを指導する御霊たちもおりますが、地球を離れ、もっと高度な惑星へ移り、そこでさらなる御霊の向上を目指す人たちも出てくるのです。



四番目に

「幸せを呼ぶ龍宮物語」のタイトルにある幸せを呼びこむにはどうしたらいいのか、どうして苦しみがあるのか、苦悩があるのか、どうしたら心穏やかにいられるのか、それにお答えしていくために龍宮界もあるわけです。そしてそれをお伝えするためにこのブログも書かれていくのです。皆様方はご自分自身を生きていらっしゃいますか?この問いかけを玉依姫はし続けているわけであります。「自分自身を生きる」このなかにこそ、幸せを呼び込む種があるのです。
人と競争し、上とか下で一喜一憂する中に自分を見失って、この三次元の波動の渦にまんまと巻き込まれていってしまうのです。


現在のこの三次元地上世界というところは、地獄のてっぺんそのものであります。「幸せを呼ぶ龍宮物語」にも玉依姫は地獄の上段界には、皆様方が見て、ごくごく普通の人たちがおります。と仰っております。そしてそこにいる人たちは自分が地獄にいるということに全くと気づいておりません。それはなぜかと言いますと、生きている時となんら違和感がない世界であるからです。しかしその心の奥には地獄的なものがあるのです。現代人の多くは自分の中に地獄的要素があると気づかない人たちが圧倒的に多いのです。


それは生きている時の価値観の中に地獄的要素が含まれており、そういうものなのだと迎合しているからです。
これほどこの三次元世界は毒されているのです。


そして三次元世界に生きている人たちはみんな同じかというと、実はそうではありません。皆様方は生まれてくる前にはご自身の御霊の故郷がございました。
そのことは三次元に生まれてしまうと忘れてしまうのですけれども、それぞれに次元が違う世界から来ているのです。


四次元から来られた方々もいれば、五次元から来られた方々もいれば、六次元、七次元から来ている人たちもおります。この次元が上であればあるほど、やはり三次元とのギャップに周囲の人たちとのギャップに悩みを作ることが多いことも事実であります。どうしてもこれはございます。こういう時にはご自分を周囲に迎合していく必要は全くなく、智慧を使っていくことが大切なのです。自分の御霊を守るために。


さらに人と比べて悩むことも必要なことではなく、むしろ不必要であると言えます。今お書きしていることは世間一般の人に向けて言っているのではなく、この三次元の地獄のてっぺんから抜け出し、五次元以上の境涯を目指す人たちに向けて書いてますので、世間一般の人たちから見ましたら、まるでドロップアウトした者が言っているように聞こえましょう。


少し逸れましたが、外の世界に眼を向けるのを止め、ご自身の内にこそ眼を向けて頂きたいのです。「立ち向かう人の心は鏡なり」という言葉をお聞きになられた人もいると思いますが、心に長く引っかかっているものはこの三次元には現象化しやすいのですね。ですから、そういう三次元のいろいろな雑多なことに悩むことはお止めになって、すべてを学びの材料にしてしまうのです。嫌な人がいれば、その人を反面教師として学び、素晴らしい人がいれば、その人から学べるものは学び、心は比較の世界から離れることです。自分の心に平安が訪れ、穏やかにいれば、穏やかな人や出来事を惹き付けるようになります。


心が五次元に通じれば、三次元世界に居ながら、それに近い境遇が現れてきます。心が六次元の境涯に達していれば、この三次元世界に居ながら、その境涯で三次元世界をより高い見地から見えるようになって参ります。そういうものであります。


前提条件は比較することをやめ、ご自分自身を生きようと決心することから幸せを呼ぶ準備が整うのです。


つづく

2013年10月14日 (月)

はじめてこのブログを訪れる方々へ

はじめてこのブログを尋ねて下さる方々が増えて参りました。またはじめて「幸せを呼ぶ龍宮物語」を拝読した方々もいらっしゃることと思います。そして、ご質問も頂いておりますが、その中にはほんとうにこういう目には見えない世界がはじめて、御霊が人間の本質であるということを知ったのもはじめてという方々もおられます。


すべてがはじめてであるが故にこのブログ自体もご理解し辛いという御方もおられることと感じます。ですのではじめてこういう世界に意識をお向けになられた方々に向けて今日はお伝えいたします。


おそらく今後は、このブログを新たに訪れる人と離れていく人たちと分かれていくことになるだろうと推定しております。と言いますのも今現在チラチラのこのブログをご覧頂いている方々の半分くらいの御方々は、あちらこちらといろんなブログをご覧になり、ご自分なりにいったいどれが本物なのか、あるいは目新しい情報がなく、同じ事を繰り返し言っていることに飽き飽きしてらっしゃる方々もおられるでしょう。もっともっと新しい情報を、もっと程度の高い内容を、もっと宇宙規模的なことを、もっと刺激的な内容のことを…
それを期待していらっしゃる方々にとりましては、実につまらないブログに感じると思います。


残念ながらそういう御方々のためにこのブログは書かれているのではなく、この時代をあえて選んで生まれて、この時代の大峠を乗り越え、この時代に御霊の次元上昇を果たすことを切望している方々にこそ、ご覧になって頂くために書かれているものであります。天界の龍宮界の玉依姫、そしてその御霊の半分を持って下生している「天乃河ます美」もそれを前提と致しております。


「幸せを呼ぶ龍宮物語」という神書は全体を通して「御霊」の尊さ、「御霊」こそがすべてのすべてであるということを一貫して伝え続けている書であります。私達一人一人の存在は肉体ではなく「御霊」なのだ、ということ、それを真に知ることが、真実の幸せを呼び込む基なのであるということであります。そして「物語」としているのは何がなんでもこの書に書かれていることを信じなさい、とかこうしなさい、ああしなさいというお仕着せがましく言うのではなく、私は真実を語りますが、それを信じる信じないはご自由にしてください。ただ、私達は真実を真実のままに語ります、という念いから「物語」とというタイトルを語尾につけたとお考えになられても差し支えございません。ここに女性高級神霊らしさが出ているのです。これが男性霊であれば、決してこういうタイトルは付けないはずです。


そして、この「幸せを呼ぶ龍宮物語」は「貴女方」というふうな呼びかけがなされておりますが、これはとりわけ女性たちに対して特に呼びかけているのです。
もちろん、この書は女性だけに書かれたものではございませんが、現代の日本女性というのは、世界レベルで見ましても、かなり見劣りがする女性達が多いのも現実でございますし、何よりもそういう女性たちが重きを置く価値観というものも本来の女性霊からしますとかなりかけ離れた状態になっていると思われます。
このあたりの事情は豊玉姫の御霊をくむ、「天乃河はるみ」(補佐役としての今回の役割)も大変気になさっております。


また、現代はかつてないくらいの龍宮界出身者が数多く地上に生まれていると言う事情もあり、そういう女性たちはかなりこの世的には周囲から浮いたようになり、苦しみを生んでいるということもあります。そういった世界の方々に対してのメッセージも込められているわけであります。


もちろん、そういう女性たちだけではなく、真摯に受け止め、御霊を向上させたいと願う方々に対してもそのお手伝いをしたいという願いも玉依姫はお持ちでございます。


最大公約数的にご質問にお答えさせて頂きましたが、さて、では「幸せを呼ぶ龍宮物語」そしてこのブログでは何をお伝えしたいのかということですが、


まずはじめに、

一番目には

人間の本質は肉体が主ではなく「御霊」が主人公であるということです。  皆様方のお一人おひとりが御霊であるとどうやって証明出来るのか、これは 残念なことに科学的に実証する術は今のところございません。これが御霊です、とお見せすることはできないのです。しかし、「御霊」の本質を知ることはお出来になるはずです。たとえば一面に色とりどりの花が咲き乱れているのを見て、汚い!と思う人がいるでしょうか、おそらく全ての人が「美しい」と思うはずです。あるいは困っている人を助けてあげて、その人から心からの感謝をされた時にどう思うでしょうか、役に立って良かった、嬉しいなぁ、と思うはずです。


また科学で証明されているもの以外信じない人でも実は目には見えないものを信じています。「勇気」は見えませんが、それが存在すると全ての人が信じています。「愛」というものもその姿形を物質的に見た人はいませんが、すべての人がそれが大事だと言います。美しさであるとか、愛であるとか、勇気であるとか、そういうものは実は「御霊」が知っているものだからわかるのです。


また抽象的、あるいは観念的なことを理解できるというのも、これは御霊がコトバを超えたもの、三次元の言語では限界であることでも理解できるのも御霊が知っているからなのです。それがわかるというのは、頭脳では絶対理解など出来ないのです。ちゃんと御霊が知っているからわかるのですね。ですから、人間は肉体を超えたものであるということです。


二番目

では、肉体にその尊い「御霊」を宿してこの物質界で何の目的で生きているのでしょうか。それは「御霊」をよりいっそう向上させる目的があるからです。
皆様は死ねば何もかも終わりだと本当に信じているでしょうか、わたくしは大抵の方々はその心の奥底にはそうではないのではないか、と思っている人たちの方が多いと信じております。本当に死んでしまえば何もかも終わりであれば、全員が好き勝手にしないとそれはそれは損ですね。自分の欲得のために人のものを盗んでもいいではありませんか?気にくわない人を殺してしまってもいいのではありませんか?そのほうが都合良く気持ちよく生きれるのではないですか…


どうせ死んでしまえば全てが終わりなら、人のためではなく、自分の欲得、快楽のために人生を費やさないともったいないではないですか?
でも、ほとんどの人はそんなことはいませんね。なぜでしょうか…もし人のものを盗んだり、人を殺してしまったなら、心が平和では決してないはずです。
それは、御霊が苦しむことを本質的に知っているからです。御霊の三次元の近いところには「良心」というものがございます。これが方向が違っているということを知っているのです。



三番目は、

この時代を皆様方は選択して生まれてきたということです。
ながくなりますので続きを書きます。