はじめに

龍宮界への扉

みなさま、初めまして。出雲と申します。

これまで様々な高級諸神霊の霊言をご紹介して参りましたが、こちらでは、主に龍宮界について、そのお考えをお伝えしていく予定でございます。

現在、私たちのこの地球の変革の時期に先立ちまして、実に様々な方々が、天上界より地上に降り立ち、懸命な心ある活動がなされております。

そうしたなかにあって、龍宮からは、その代表として、玉依姫の御霊を持たれた方が下生し、その身にあちらの世界に居られます玉依姫を降ろし、先の時代に残すべきものを残すために、ある時は、語り降ろし、ある時は自動書記として、玉依姫の言葉を伝えております。

2004年に、「幸せを呼ぶ龍宮物語」 (潮文社)を世に問うてから、すでに六年という歳月が経ってしまいましたが、今後、再び続々と玉依姫の言霊を世に問わなければならない、そうした時期が来たようでございます。

やがて、出版という形を通して、みなさま方の眼に触れるようになると思いますが、こちらのブログにて、そのさわりの部分もご紹介出来ればと思っております。

また様々なご質問等などもわたくしのコメント記事として書いて参りますが、まあ、それはあくまで参考程度として、

玉依姫から発されるその透明感ある言霊にふれて頂き、懐かしいご自身の御霊の響きを感じて頂けたら、これに勝る喜びはございません。

             出雲    拝

「この経綸(しくみ)遂げ終(おほ)せたる暁は

神人ともに歓喜(よろこび)に充(み)たむ」

     出口 王仁三郎

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)